ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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『The Hobbit(ホビット)』出演俳優まとめ

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「ホビット通信」eiga.com ~「ホビット 思いがけない冒険」特集:【第7章】ファンが待ち望んだ本編の映像がついに解禁!明らかになった《新たな旅》と《キャラクター》を徹底紹介!

「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 eiga.com
ホビット通信

「ホビット通信」の第7章が配信。

内容は最新版予告編の紹介に主要登場人物の紹介を中心に、その他今月中旬から劇場で配布される「ホビット」×映画.com特製チラシの案内など。

ホビットに関する予備知識や今までの事の復習に適した内容になっています。
結構充実した読み物でもあると思います。

欲を言えば13人のドワーフ紹介を顔もしっかり別々に載せて欲しかったですね。
そうすれば覚えやすかったのですが。

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「ホビット通信」eiga.com ~「ホビット 思いがけない冒険」特集:【第6章】「ホビット 思いがけない冒険」ついに見えてきた全貌に迫る!そして伝説は“3部作”へ!

「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 eiga.com
ホビット通信

「ホビット通信」の第6章が配信。

今までは『ロード・オブ・ザ・リング』を振り返っていたこの「ホビット通信」、今回からはいよいよ『ホビット』について。
最初に扱った題材は、少し前のニュースとなりますが2部作が3部作になったという話題。

『ホビットの冒険』以外の内容にも触れてボリュームを膨らませるそうで。

さて、一体どんな事になるのか?
原作既読の方は追補編とかもう一度読み直しとかありですよね!?←それは私のこと

| 映画『ホビット』情報 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ホビット通信」eiga.com 新レゴラスも誕生!?“ビデオログ”第7弾はスタジオ・ツアーを敢行!

「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 eiga.com
ホビット通信

2012年8月24日 更新

今回はスタジオを紹介してくれます。
以前LOTRやキングコングを撮影したスタジオのところにホビット用に新たにスタジオを用意したとか。
どんだけ大規模なんだか。

裏方マニア・設定マニア歓喜な内容となっています。
精巧な模型あり、アラン・リーとジョン・ハウがいたり、セットは3D用のために毒々しかったり、その他いろんなスタッフのお話が聞けて面白いです。

でもそれだけではありません。
LOTRの時からのファンはやはりレゴラスことオーランド・ブルームの登場が今回の一番の目玉ではないでしょうか!

久しぶりに旅の仲間のキャストを見ることができると、込み上げてくるものがありますね。

そうそう新しいレゴラス役も決まりましたね。
昔のレゴラスと見分けがつかないわー。
・・・つか肌の色的にダークエルフじゃない?



| 映画『ホビット』情報 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GamesCom 2012 People’s Choice Awards(コミックコムで一番人気だった《LOTRの》ゲーム) でも記事のメインはガンダルフのイラスト

映画『ホビット』公式ブログより

記事によると、

Two of The Lord of the Rings-inspired video games, Guardians of Middle-earth (@GuardiansMe on Twitter) and LEGO The Lord of the Rings (#LEGOLordoftheRings), which both feature select iconic characters from The Hobbit, are nominated for IGN’s GamesCom 2012 People’s Choice Awards.


『Guardians of Middle-earth』と『LEGO The Lord of the Rings』のダブル受賞となりました。

と前置きはここまで。
私が「お!」と思ったのが下のピクチャー。
『Guardians of Middle-earth』より。

Guardians_Gandalf.jpg

剣と杖両手持ちのガン爺カッコイイ!
魔法使いは貧弱で接近攻撃が苦手という概念を吹っ飛ばしてくれた素晴らしきお方。

顔はおもいっきり映画のイアン・マッケランですね。

| 映画『ホビット』情報 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ホビット通信」eiga.com ~「ホビット 思いがけない冒険」特集:【第5章】“旅の仲間”がここに集結!緊急招集“指輪”座談会

「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 eiga.com
ホビット通信

「ホビット通信」の第5章が配信。
映画『ロード・オブ・ザ・リング』日本版に関わりの深い4人が集まり、LOTR公開当時のこと、そして『ホビット』について語っています。

いろんなことを知っているコアなファンには取り立てて目新しいことはないですけれど、ライトなファンや新規ユーザーには楽しいのではないでしょうか。

あとね、ここのメンバーにこっちから色々言いたいことがあるんだけれど、それは言わないでおこう。

| 映画『ホビット』情報 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画『ホビット』3部作に! 追補編の内容を盛り込みビルボ以外の視点を描く? 第3部公開は2014年夏の予定



以前から噂に登っていたホビット3部作化の話ですが、遂に公式から発表がありました。
公式のソースに関しては、上のツイートのリンク内にある、あんじぇさまのブログ「はなれ山通信」にありますのでそちらを参照下さい。

ほんと人頼りで申し訳ないのですが。。。
まあ「3部作ですよ、3部作!」ということで。

個人的には今回の変更は嬉しいです。
LOTRのときもっと見たかったシーンが今回見れる可能性があるので。
『ホビットの冒険』部分だけを引き伸ばすなら「えーー」でしたけれど、どうも追補編部分を入れてくるようなので歓迎です。

3部作にするのなら3時間半とか無茶な上映時間は無くなるのかな?w
とりあえず通常版は2時間半から3時間で収まるくらいにしてくれたらいいかな。
後は濃いファン向けに長いバージョン(LOTRでいうSEE)を一部で特別上映してくれればよし。

今後の情報がまた気になるところです。

| 映画『ホビット』情報 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「The Hobbit(ホビット)」ついにクランクアップ!撮影期間226日…ピーター・ジャクソン監督が明かす [シネマトゥデイ映画ニュース]より

2012年7月6日付けの[シネマトゥデイ映画ニュース]より
http://www.cinematoday.jp/page/N0043815

今年12月14日より全国で劇場公開される映画『ホビット 思いがけない冒険』(前編)と、来年(2013年)12月13日より公開される映画『ホビット ゆきて帰りし物語』(後編)のクランクアップが、現地時間今月6日、監督のピーター・ジャクソン氏からコメントがありました。

撮影日数は7か月以上となる226日で、これから編集作業に入るとのことです。


まずは監督をはじめ、スタッフ・キャストの皆さんに「お疲れ様でした!」と言いたいです。
もっとも今後の編集作業を始め、公開後もたくさんの仕事がありますので、引き続き体に気をつけて頑張っていただきたいと思います。

| 映画『ホビット』情報 | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「ホビット」公式壁紙登場 自分でカスタマイズできる仕様!

JUL 13, 2012付の「The Hobbit」公式ブログより
http://www.thehobbitblog.com/?p=7593

「THE HOBBIT Wallpaper Generator」と称されたそれは、なんと壁紙を自分の好きなように切り取れるという、遊び心がありもちろん画の方も素晴らしく、なんとも嬉しいものとなっています。
上のリンク先の本文3行目、「See it here.」をクリックすると作成画面になります。

ホビット壁紙ジェネレーター

作り方は、初めに用途とサイズを選び、次に上の画像(実際はもっと横に長く様々なピクチャーが続いている)から好きな部分を切り出し、最後にロゴを入れればあなただけのホビットの壁紙が完成!となります。

図柄がたくさんあるので、ファンの人はPC用、携帯/スマホ用、twitter用、フェイスブック用とそれぞれデザインを変えるのもいいかもですね。

| 映画『ホビット』情報 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LOTR&Hobbitプチ情報 The Hobbit Comic Con Poster(完全に実写だこれ)

JUL 8, 2012付の「The Hobbit」公式ブログより
http://www.thehobbitblog.com/?attachment_id=7303

554081_10151066186896558_361331377_n1.jpg

絵!?

なにこれどういうこと?
絵にしてはリアルだし写真にしては絵画っぽいタッチだし。
こういうのに詳しい方教えて下さい。

それはそうとアメリカの「コミックコム」って日本でいうコミケみたいなものらしいのですが(コミックだけではなく映画など他のメディアも出店)、雰囲気は違うらしいです。
それでもって相当な規模だとか。

| 映画『ホビット』情報 | 00:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ホビット通信」eiga.com ~「ホビット 思いがけない冒険」特集:【第4章】全ファンタジーファンの夢=「指輪物語」の映画化を実現した永遠の映画少年ピーター・ジャクソン監督とは?

「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 eiga.com
ホビット通信

「ホビット通信」の第4章が配信。
今回は、(まともな)映画化は不可能と言われたトールキン原作「指輪物語」を見事に3部作の実写化として実現し、映画「ロード・オブ・ザ・リング」大成功の立役者である、監督ピーター・ジャクソンについての特集です。

低予算監督だったPJが現在のハリウッドの大監督になるまでのエピソードに、監督についての豆知識など。


最後に私の感想をひとつ。

“あの「指輪」”が実写映画化されると知ったときはどれほど嬉しかったことか!
そしてそれと同時に全く知らない監督でその経歴を知った時にどれだけ不安になったことか。。。

第1部公開直前だったかに何かの本で書いてあったのですが、「俺がどんなもの好きでもPJに全財産は預けられない」みたいなことが書いてありました。

そりゃあね。
今までの経歴を考えれば数百億のプロジェクトで映画3本を一気撮りですもん。
最初コケたら2作目以降はビデオスルーか?!と、原作ファンと話していたりもしました。

しかし結果はご覧の通り。

第1部のホビット庄の再現っぷりに大感激し、彼の国のニュージーランドに向かって土下座しましたね。
ついでにNZに足を向けて寝られないとも思いました。
ほんと、PJ様様です。

そんな彼が前作の主要スタッフを携えて「ホビット」を作ってくれるんだから絶対安心!
(・・だと思う。流石に見てみないことはね。でも、ホビットは指輪ほど原作の大ファンというわけではないのでかなり気楽です。)
ここまで信頼できる監督もすごいなぁと思います。

| 映画『ホビット』情報 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LOTR&Hobbitプチ情報 The Hobbit on EW Cover(「ホビット」が雑誌エンターテインメント・ウィークリーの表紙に)

JUL 3, 2012付の「The Hobbit」公式ブログより
http://www.thehobbitblog.com/?p=7173

1215-comiccon-ew-cover_300.jpg

雑誌『エンターテインメント・ウィークリー』(Entertainment Weekly, EW) の表紙にビルボとガンダルフの・・・
これは写真?それとも凄くリアルなイラスト??
いやいや、普通に考えたら写真を加工しているのでしょう。

それにしてもこの二人がキリッ&どヤァ顔してるのが個人的にツボ。

| 映画『ホビット』情報 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「THE HOBBIT(ホビット)」公式ブログ紹介

公式ブログが一年以上前から作られていることを今更知り、激しく落ち込む管理人。。。

とにかく。
私のように知らない人もいるかもしれませんので、ご紹介。

The Hobbit Blog | The official blog of THE HOBBIT movies(英語サイト)

とても充実しています。
英語がよく分からなくても、この映画に興味があるのなら動画や画像を見ているだけできっと楽しめると思います。

だけど当然ながらネタバレは随所にあります。
映画館で観るまでは知りたくない方は訪れないように。

因みに日本語版はないようですね。
日本語版は公式HPはありますが、映画予告編しか見るべきものがないというスッカスッカという状況。

ええ、それが日本仕様だということは知ってます。
「ロード・オブ・ザ・リング」で学びましたから。

私が気になった情報はこちらからピックアップして随時紹介していきます。
翻訳に関しては能力も時間も足りないのでちょっとしかできないと思いますが、出来る範囲で頑張ります。

しかしなんで今まで私の検索で引っかからなかったかな、これ。

| 映画『ホビット』情報 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ホビット通信」eiga.com ニュージーランドの絶景に息を呑む“ビデオログ”第6弾が到着!

「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 (eiga.com内特集ページ)
ホビット通信

2012年6月15日 更新
前回に引き続きロケなのですが、相変わらす規模が半端ない!
もうこの撮影記録だけでひとつのロードムービーが完成するね。
というか「ホビット」のBlu-ray出た時の特典に入れといて!



以下は管理人の動画を見た感想です。

しっかしキーリ役の人はイケメンだよねえ。
イケメンのドワーフってあんまりイメージ無かったな(笑)
でも今回13人も登場するんだから、いろんな特徴がないとね。

いろんな特徴を出すためか、髭や髪型がそれぞれ。
映画公開までに覚えられるかな?
いや、覚えられるまで観に行けばいいのか(割と本気)

世界で2番目に古い国立公園でロケ。
普通は撮影の許可下りないよね。
やっぱり国(ニュージーランド)に大貢献した作品だからこそ可能なことなのかな。
この作品自体国をあげてバックアップしているだろうし。

世界一長いかもしれないスロープを作ったりいろいろと大変だね。
それによくこんな壮大なことのスケジュールを立てられるよ。
食料をどれだけ持って行って、機材が何がどれ位必要で、とか計画立てる人を尊敬してしまう。
私のバカな頭じゃ絶対無理。

ビルボはLOTRとは役者が違う訳だけど、なんか違和感ないんだよね。
原作読んできて、映画のLOTRも観てきているのに違和感を感じさせないっていうのは、やっぱり役者のチョイスが素晴らしいということなんでしょう。
こういう話題作りのために旬の女優を使いましたとかじゃなくて、きちんと役にあった人を選んでくれるのは、映画ファンとしても原作ファンとしてもとても嬉しい。


しかしLOTRの撮影が12年前。つまり一昔前。
当時子供だった子が成人になってたりする年月。
はぁ・・・あっという間に時は流れて行った感じです(苦笑)
だけどそれだけの年月が経っても、悪の魔法使いサルマン役のクリストファー・リー氏やビルボ役のイアン・ホルム、そして魔法使いガンダルフ役のイアン・マッケランを始め、LOTRのメインキャストが皆健在というのがとても嬉しい。

第2ロケ地でのヘリ。
ドワーフ「ヘリ?」→ヘリの風圧→ドワーフブワーーー!!ww

何気にピーター・ジャクソン監督がガンダルフの杖を持って写っている件。
結構あの杖が欲しかったりする。
もちろん外では使わないけれど、部屋に置いといてあれを持って触ったら凄い手触りがいい気がする。
そんで「俺ってツエー!」とかテンション上げられる気がする。

ゴラム役のアンディ・サーキスも今回は監督もこなしちゃって凄いね。

ヤバイ、クィーンズタウンが美しすぎてヤバイ。
へぇ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地なんだ。

パラダイス。ボロミアが倒された所か・・・
むぅ・・・・・・
ここも美しい所なんだけどねえ。。

食事が豪華。
どこかのホテルのビュッフェ並。
LOTRやホビットの映画に参加できて、なおかつ美味しいご飯が食べられるなんて最高だな。
でも日本人としてはしばらくすると日本食が恋しくなっちゃうかな?

ドワーフの代役の人は必然的に背の小さい人がやる。
その人達は「背が小さくてラッキーだったわ!みんなに自慢できるもの!」という。
そうだね~。
羨ましいわ。
私もどんな端役でもいい、裏方でもいいから参加してみたかったな。
ところで代役の左から3番目の眼鏡の男性は東アジアの人っぽいね。

シーン88は何やら凄いシーンらしいが・・?
多分第二部の方かな。
その時を楽しみにしておきましょう。

♪ドワーフが樽に入っちゃって~
 ♪プーカプカ、ゆらゆら、どんぶらこ~

音楽に即興で詩をつけてみた。
樽に入って川下りはたしかに面白そう―。
実際に渡しもやってみたい。
まあそれよりも樽に入っているドワーフの画がなんか面白い(笑)

川の増水、物凄かったね!
何事も無くて良かった。

最後は予告編に流れていた音楽がかかり次回へ続く。
この曲もワクワクさせてくれるなー。
いい仕事してますねー。

次回の更新を楽しみに待つとしましょう。

| 映画『ホビット』情報 | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ホビット通信」eiga.com ~「ホビット 思いがけない冒険」特集:【第3章】すべてのファンタジーは“指輪”に通ず! キング・オブ・ファンタジー=「ロード・オブ・ザ・リング」

ホビット通信
「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 eiga.com

「ホビット通信」の第3章が配信。
今回は、「ロード・オブ・ザ・リング」が如何に映画界にインパクトを与えたのか!?また、原作「指輪物語」は如何に数々のファンタジー作品に影響を与えてきたのか?といったお題目で様々なデータやエピソードを紹介しています。

一言で言えば「『指輪』は凄いだろ(どや)」。
(言い方ひどいな・・・)

内容はリンク先のページを見ていただくとして、ここではその特集を見て、昔のことを思いかえして私が楽しんでいるだけの感想文です。

>書店店頭には「ロード・オブ・ザ・リング」特集号がズラリ!

私:「好きな小説は『指輪物語』」
周りの皆:「ごめん、知らない」
映画前はこれがテンプレでした。

それが映画が公開されてこうも世の中変わるのか!!?と、色々と思うところがありましたね。
いや、凄く嬉しかったですよ。

>ニュージーランドのロケ地ツアーが大人気に!
本当に行けた方は羨ましかったですねぇ。
知り合いの指輪ファンの方が行かれて、エアメールを下さいました。
今度は私が「Hobbit」公開後に行こうと密かに目論んでいます。

>全ファンタジーの<基本>は「ホビット」&「指輪物語」からはじまった
ホビットという種族を作り、エルフとドワーフのイメージを定番化させたのは大きいですね。
ファンタジーゲームやアニメなどで、元ネタに興味を持ち始め調べると、行き着く所は大抵指輪&ホビットか、神話ですからね。

その他に私みたいな設定マニアを量産したのも大体この作者のせい(おかげ?)。

あー、あと「ミスリル」とか、トールキン作品に出てきたものが登場してきた作品は多々ありますよね。

他にも色々あるけど長くなるので割愛。

ほんと取留めのない文章になってしまいました。
別に源流だから偉いって言いたいわけじゃないんです。
ただ、現在の作品を見たりプレイした時に、指輪ネタが入っていると「ニヤリ」と出来るのが嬉しいですね。

| 映画『ホビット』情報 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ホビット通信」eiga.com “ビデオログ”第5弾到着!ついに“フロド”も登場!

ホビット通信
「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 (eiga.com内特集ページ)

2012年5月14日 更新
“映画史上初”ともいえる大規模ロケの一端が明らかに。
そして後半はLOTRで撮影されたあの場所に“ホビット村”を再現!そして大人になったフロドが登場!


以下は管理人の動画を見た感想です。

で、デカイ・・多い・・多い・・・
トレーラー、人、機材、家畜etc...圧巻。

実際本当に映画史上初の規模なのかな?
規模がでかいことには疑いを持っていないんだけど、スターウォーズとかも凄そう。
インド映画はまた別ということで。
あれ人数は凄いけれど、機材とかセットとか特殊メイクはそんなじゃないからね。

しかしNZは本当に景色が綺麗だな~って思ってしまう。
綺麗でありながら広大で。
本当に「指輪物語」を読んでいた時のイメージにピッタリだった。

また映像では要所要所に映画LOTRの音楽が流されて、それがまた昔の感動を呼び起こすんですよね~。

映像の中では結構ホビット村で村人が多く映るシーンがあるようなのですが、原作でそんなシーンありましたっけ?

そ・し・て、映画LOTRファン必見のシーン!
ビルボの家の中から玄関の扉を開けると、その外に見える美しいホビット村の景色!!
Amazing,ホビトン!

LOTRの時はビルボの家のセットはポリスチレンで作ったために取り壊さざるを得なかったそうです。
しかし今回は本物の素材を使ってホビトン完全再現!
良い観光資源になってNZの大統領も満足気。

更に。フロド!!というイライジャ・ウッド!
スッゴい大人になってるよ!

それもそのはず。
LOTRの撮影開始時の時はまだ19歳(あの時まだ10代だったことにも驚き)だったのが、今は30だとか(笑)
いやあ、時の経つのは早いですねぇ。

最初、今のイライジャを映像で見た時、流石にビックリしました。
でも私としては今の方がフロドのイメージと重なりますね。
すっげー原作のフロドっぽい(ちょっとカッコいい青年補正入っているけど)と思っちゃいました。
もう少し太ってくれたらほとんど言うことないですね。

それでイライジャが昔のこととかを語っちゃってるんですよ。
そこに音楽がかかり、美しいホビトンの映像が流れ、懐かしいLOTRの映像も流れる。
「『指輪物語』映画化」で大歓喜だった当時の感覚が一気に蘇って来ました。

「The Lord of what?」(笑)
これはLOTRのコメンタリーとかを見ていたら分かるかな。
世界中の指輪ファンが憧れるホビトンのロケ地に選ばれるなんて羨ましい。

ホビット村の様な所で生きていけるのなら電気とかいらないと思ってしまいました。

ピーター・ジャクソン監督はホビットが完成したらリアルに隠居していいと思います。
NZと映画界と指輪ファンに多大な貢献をしてきましたから。
それで映画がまた作りたくなったらフラッと自分の趣味的なものを作ればいいよ。

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「ホビット通信」eiga.com ~「ホビット」2部作への道~【第2章】 すべてはここから始まった!「ロード・オブ・ザ・リング」3部作総復習!《後編》

ホビット通信
「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 eiga.com

「ホビット通信」の第2章が配信。
第2章も第1章に引き続き、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の復習となっていて、クリーチャー、種族、そしてLOTRトリビアがテーマとなっています。

私は原作既読者&映画三部作観賞済みですので大体流し読みといった内容でしたが、「ロード・オブ・ザ・リング」のことをあまり知らないという方には良い資料だと思います。

トリビアでは映画「ホビット」との関わりについても触れていたりします。
ちょっとネタバレかなという部分もありましたが、元々は数十年前の有名な原作でしかも「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚な訳ですから、ある程度は仕方ないんですよね。

というか既に副題で物語の結末が出ちゃってますからね(^^;
あまりそういうのは気にしない方がいいんじゃないかなと思います。

| 映画『ホビット』情報 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「ホビット」の撮影で使われている技術“秒間48フレーム”が、劇場で再現できないかもしれない?

映画「ホビット」を劇場で観ること、それも素晴らしい映像で観ることを心待ちにしている方に、ちょっと気になるニュースです。
(※本文の前のお願い:管理人が不慣れな英語を駆使して読んだ情報ですので誤訳等の可能性があります。その点はご了承下さい)

eiga.comの「ホビット通信」にも書かれているのですが、映画「ホビット」では今までの通常の映画のコマ数の2倍となる、毎秒48フレームで映画が撮影されています。
これにより滑らかで私達が日常目にしている映像に近い感覚が得られるものとなります。

・・・とここまでは良いのですが、実はその映画を映す劇場が毎秒48フレームに対応出来ないかもしれないというニュースです。



「Peter Jackson's 'The Hobbit' Should Hit Theaters at 48-Per-Second Frame Rate」
「ピーター・ジャクソン監督の映画『ホビット』は、劇場で毎秒48フレームの上映を忠実に表現するべきだ(管理人訳)」
URL:http://www.hollywoodreporter.com/news/peter-jackson-hobbit-48-frames-per-second-rate-james-cameron-313867

この映画以前に毎秒48フレームの作品はあったかもしれませんが、世界規模では恐らく初めてかと思われます。
そのため、劇場にはそれを再生する環境が整っておらず、場合によっては折角の秒間48フレームという技術を体験することが出来ない可能性がある、と。

文章をざっと読んだところ、勿論関係する会社は環境改善に努めています。
これからどうなるかは今のところは分かりませんが、劇場に観に行かれる方は行かれる映画館がどうなのかチェックしておいた方が良いと思います。

また、

there is speculation that a 48 fps trailer for The Hobbit might be released as early as this summer.


とあるように、もしかしたら今年の夏に毎秒48フレーム版の予告編があるかもしれない。と書かれています。
もしこれが本当で劇場で流れるのであれば、それを体験できるのは一部の劇場になると思います。
いち早く新技術を体験したい!より良い環境で「ホビット」が観たい!という方も、劇場の情報をチェックするのをお忘れなく。


追記
「Theaters will adapt to show ‘Hobbit’ at 48fps by Dec.」
「劇場は(『ホビット』が公開される)12月までに毎秒48フレーム版の『ホビット』を上映するための改装をするだろう(管理人訳)」
URL:http://www.theonering.net/torwp/2012/04/21/55239-theaters-will-adapt-to-show-hobbit-at-48fps-by-dec/

記事を更新した直後にこんな記事を見つけました。
んー、本当どうなのでしょうか?

個人的な予測を書かせてもらいますと、各シネコンのメインシアターではだいたい導入されるのではないかと思います。
しかし全スクリーンに導入はすぐには無理なのではないかなと思います。

どれだけの費用と手間がかかるか分からないですが、今の段階でこのようなニュースが流れているのなら、不況の時代ですし一気に全スクリーン導入にはならないのではないかと。
それに毎秒48フレームで撮られた映画は現時点で殆どありませんので、劇場側は焦って導入する必要もないと思います。

もし私の予想通りになったのならば、毎秒48フレームの「ホビット」を体験するには映画公開されてすぐに観に行く必要があります。
時間が経つとメインスクリーンではない小さなスクリーンへと移動しますから。

現時点では推測でしかないので、情報がまた入ったらまた記事を書きます。

| 映画『ホビット』情報 | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ホビット通信」eiga.com “ビデオログ”第4弾 ~3D大特集!~

ホビット通信
「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 (eiga.com内特集ページ)

2012年4月13日 更新
シリーズ初となる3Dを大特集!
撮影機材やスタッフの制作にまつわる話が紹介されています。
今回の映画は単に3Dというだけじゃなく、解像度も滑らかさも今までとケタ違い!?


以下は管理人の動画を見た感想です。



動画以前にいきなりサムネのリー様!(魔法使いサルマン役、クリストファー・リー)(←ってここ見ている人にこんな説明いらないか)
原作「指輪物語」の時は特に何とも思わなかったけれど、映画「ロード・オブ・ザ・リング」観て一気に好きになりました。
凄い威厳があって美声でカッコ良かった―。

ファンには有名な話だけれど彼は大の原作ファン。
LOTRの時に彼が希望していたガンダルフ役出来たら良かったなーと思いますが、彼がガンダルフやったらガンダルフより威厳のあるサルマン出来る人がいないというのもまた現実かなぁ。難しいところ。

さて動画が始まってひとつの情報が。
LOTR撮影時に3Dの写真は撮っていたとのこと。
ホビットのブルーレイ発売時にでも特典で収録されていると嬉しいですねえ。

今回3Dでの撮影がなされた理由は、専用カメラの小型化によるものだそうです。
本当はLOTRで3D撮影したかったけれどカメラでかくて止めたんだよ。といってます。
ま~確かに小型化はしたでしょうがそれでも私から見ると大きいですね。
人の目の幅まで持ってくることが自然な3Dには必要らしいのですが、レンズが大きいので一工夫している様子が動画からは分かります。

カメラの説明や撮影に関する話はあまり表に出てくる話ではないのでちょっと貴重かもしれませんね。
しかも専門家が勉強するような感じじゃなく、大作映画の現場を見ながら知ることが出来るので専門知識がなくても面白いですし。

途中にチラッと出てきたイライジャ・ウッド(=フロド)がサングラス型の3Dメガネをかけています。
なんか「マトリックス」のエージェントみたいw
カワイイ系のイライジャがちょっとカッコいいと思いました。

しかしドワーフはずんぐり体型ですね。
ふっとばされるシーンなんか妙にユーモラスで映画館で観るのが楽しみです♪

48台のエピックと3D用のリグ。一体これだけでいくらするのでしょうね・・・
このカメラ達にスタッフは名前を付けています。
中々ユーモラスですね(そして最後にはあのバンドメンバーの名前も)。

128GBのカードをカメラにセットして撮影。
上書きなんかしないでしょうからこれだけで一体いくらになることやら・・・
あ、映画業界の事詳しくないですが、フィルムと比べてどっちが高いのでしょうね?

映画「ホビット」では5Kで撮影がされています。
現在家庭用テレビの主流はハイビジョン画質で、その4倍の情報量を持つのが4K。
その更に上を行く解像度。
動画でスタッフが手を使って説明していますが、家庭用テレビとは比較にならない映画館の大スクリーンには、この高精細画質が役に立つでしょう。
実際どう違うのか楽しみです。

また1秒間のフレーム数は48。
ゲームではよくfps30だとか60(fps60なら秒間60コマ)だとか言っているのでそんなもんかと最初は思いましたが、通常の映画は24とのこと。
その程度かと逆にびっくりです。
ということなので画質だけではなく、滑らかさも今度の映画では気になるところです。

動画に闇の森が出てきました。やたらと毒々しい感じですね。
もちろんそれには理由があるのですが。

今回は3Dカメラ&5K&秒間48フレーム撮影ということでスタッフの方はいろいろと苦労されていますね。
色調を考慮したり素材を吟味したり。
「ホビット」は2Dでも公開されるはずなので、そちらの色調はどうなのかなと疑問が出てきたりします。
もちろん編集時に調節はなされるはずですが、そこら辺も劇場公開時気になるところです。

LOTRでも作品のビジュアルイメージに大きく貢献して下さった、イラストレーターのアラン・リー、ジョン・ハウ両氏が今回も参加。
メインキャストが亡くなっていないことももちろん嬉しいですが、この2人が健在で今回も参加してくれたことはとても嬉しいです。
映画LOTR成功の一つは原作ファンから絶大な人気の(アラン・リーのイラストは原作の表紙などになっています)彼らを起用できたことにあると思います。
彼らのお陰で原作ファンの持つ指輪のイメージを損ねること無く映像化に出来たと思います。

その彼らは今回は赤と青のイラストを書いて3Dのイメージイラストを作成!
いや~・・ほんとお疲れ様です。

ジョン・ハウ氏が3Dイラストのことを説明しています。が、言っていることがよく分かりませんw
実際に見ないと伝わらないことらしいですので。
細かいことですが、そこの説明の時の微妙な間に合わせてBGMも一瞬消えちゃうという無駄に凝った動画作り、そういうところにも手を抜かないスタッフたちの姿勢大好きです。

因みに3Dメガネを持っていると立体的なイラストが見れるそうですよ。
赤・青の3Dメガネを持っている方は試してみては?

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「ホビット通信」eiga.com ~「ホビット」2部作への道~【第1章】 すべてはここから始まった!「ロード・オブ・ザ・リング」3部作総復習!《前編》

ホビット通信
「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 eiga.com

「ホビット通信」の第1章が配信。
第1章では、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の復習が主な内容になっています。
「ロード・オブ・ザ・リング」の基礎知識から、3部作のストーリダイジェスト、人物関係図など。

今回はこのように復習という形でしたが徐々に新しい情報も入ってくるでしょう。
そのときはまたお伝えします。

しかし・・・日本での公開から10年か、と思うと、時の経つのは早いなあとつくづく感じます。
今回の記事を読んでいるとまた映画館でSEEを観たくなってきます。

| 映画『ホビット』情報 | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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