ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第39話「相棒と鑑識、再び」

第38話へ

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BaurusはImperial Cityの下水道を迷うことなく進んでいった。

俺達は今、皇帝を暗殺したカルト集団 "The Mythic Dawn" の事を調査している。
彼らのアジトを見つけるには教主Mankar Camoranが書いた聖典『Commentaries』の第4巻が必要であり、Baurusと俺は、それがImperial Cityの下水道で教徒たちと直接接触することで手に入れることができるという情報を入手した。

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| TES4『Oblivion』 | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』

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The Elder Scrolls 4 『Oblivion』のプレイ日記です。
80年代アメリカドラマやハリウッド映画の登場人物のようなカラッとした性格のJoeをロールプレイし、旅の記録を作っていきます。
(第32話まではTumblrでの作成となっています)


最新話
第39話「相棒と鑑識、再び」 5 Sep 2015 UP!

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第38話「How can we meet The Mythic Dawn?」

第37話へ

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俺はKvatchからImperial Cityに戻って来ると、まずは相棒のBaurusに会って情報交換をした。
だがImperial Cityでは何も進展がなかったそうだ。
俺達が探しているCamoranの『Commentaries』、そしてその3巻を買おうとしているGwinasという男の情報も。


翌日から俺は情報を求め本屋"First Edition"へ日参していた。

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すると4日目に、本屋の主人Phintiasが、ついさっきGwinasがやって来たということを教えてくれた。
すぐに店を出て辺りを探すと、それらしきウッドエルフの男を見つけた。

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第37話「Skingradからの援助」

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Kvatch再建に力を貸して欲しいとSavlian Matiusに頼まれた俺は、Skingradの伯爵に資材と人材の援助を求めるため、Skingrad城へとやって来た。


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ここは城が丘の上にあるから見晴らしがいいんだよなあ。
などとつい見惚れてしまう景観を眺めつつ、城の中へと入っていった。

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| TES4『Oblivion』 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第36話「Kvatch Rebuilt」

第35話へ

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Phintias:
You must be referring to Mankar Camoran's "Commentaries on the Mysterium Xarxes." A common mistake.
君が言っているのは、Mankar_Camoranの『Commentaries on the Mysterium Xarxes』のことだろう?よくある間違いだ。

It comes in four volumes. The first two volumes are rare, but you may run across them from time to time. The third and fourth are impossible to find.
全四巻だ。第1巻と第2巻は滅多に見ないが、時折、出回るな。第3巻と第4巻は、入手不可能だ。


皇帝を殺害しAmuletを奪っていったカルト教団、Mythic Dawnの手がかりを探すため、"Mysterium Xarxes" についてMarket Districtにある本屋"First Edition" へ情報収集に来た俺は、店の主人からこう言われた。

あーそうそう、それよそれ。
で、その3巻と4巻が必要なんだけど、旦那、ホントに何も知らないの?

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| TES4『Oblivion』 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第35話「相棒と鑑識」

第34話へ

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Martinとの話を終えた後、俺はJauffreと今後の事について話し合うことにした。

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Jauffreは開口一番、俺にBladesになってくれないかと頼んできた。
正直組織に加わるのは好きではないのだが、状況が状況だ。
俺は事態が落ち着くまでという条件付きでBladesに入隊することにした。
俺の入隊にJauffreは大いに喜んでくれた。


Jauffre:
You're right. We must try to recover the Amulet before the enemy takes it out of our reach.
君の言うとおりだ。手遅れになる前に、敵の手からAmuletを取り戻さなければならない。

You should go back to the Imperial City. Baurus may have learned something about the assassins.
Imperial Cityに向かってくれ。Baurusが暗殺団に関する情報を手に入れたかもしれない。

You'll find Baurus at Luther Broad's Boarding House in the Elven Gardens district of the Imperial City.
Baurusは、Imperial CityのElven Gardens districtにあるLuther Broad's Boarding Houseにいるはずだ。


とにかく、一刻も早くAmuletを取り返さなければならないという事でお互いの意見は一致した。
その為に俺にはImperial CityにいるBladesのBaurusと接触する任務を任された。

Cloud Ruler寺院に着いたのは真夜中。まだ夜明けまで時間がある。
俺はこれからに備え一度休息を取り、翌朝Imperial Cityへ向けて出発した。

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| TES4『Oblivion』 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第34話「皇帝の重荷」

第33話へ

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Weynon修道院が見えてきた。

俺はWeynon修道院のJauffreの頼みで、暗殺された皇帝の隠し子だというMartinを迎えにKvatchへ行った。そして問題なくMartinを連れてくることができ、これで一仕事終わりだな、などと思っていた時だった―

修道院の方から叫び声と助けを求める声が上がった!
俺はMartinと共に急いで修道院へ向かった。


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追われているのは修道院で家畜の世話をしているEronorだ。
まずは奴さんを助けねえとな!

俺はMartinにそこで留まるよう指示を送ると、覆面の野郎をブチのめした。

ちっ、もう敵の手が回ってきたのか?
追われていたEronorに話を訊いた。


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Eronor:
I don't know! I think they're right behind me! Prior Maborel is dead!
分からない!不意に現れたんだ!Maborel院長が殺された!


Joe:
くそっ・・Jauffreはどこだ?無事か!?


Eronor:
I don't know. In the Chapel praying, I think. You must help us!
分からない。礼拝堂かもしれない。頼む、助けてくれ!


Joe:
あんたはChorrolに行け、そして衛兵に伝えるんだ!俺はJauffre達を助けに行く!

俺はそう言ってEronorをChorrolへ逃すとMartinを連れて礼拝堂へと向かった。

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| TES4『Oblivion』 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第33話「Martin」

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Kvatchをデイドラ達から奪還した俺は、街の外に作られた難民キャンプ地の前を通った。

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Lenka Valus:
The destruction was worse than I had feared. So many dead… it was almost better not knowing. Then at least I had hope.
街の被害は思っていた以上に悪いようです・・・ たくさんの人が死にました・・・ 何も知らないほうが良かった・・・ まだ希望を持てたのだから・・・

But I’ll be here. This is my town. Nothing is driving me out of here.
しかし、私はここに残ります。 ここは私の街なんです。 ここを離れる理由なんかありません。


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Weedum-Ja:
I’m told you closed the Oblivion Gate. I’m amazed. Thank you, on behalf of all Kvatch’s refugees.
信じられない、あなたがあの異界の門を閉じたと聞きました。Kvatchの民全員に代わって、お礼を言います。ありがとう。

It looks bad. It is bad. But we’re tough. We’ll rebuild.
ひどい有様です。 ひどい事です。 しかし私達はへこたれません。きっと街を再建するでしょう。

The guards have to clear the ruins first. That won’t be easy.
Guard達はまず始めに廃墟を片付けなければいけないでしょう。 決して簡単な事ではありませんが。


生き延びた者達は一様にショックを隠し切れない様子だった。
だが彼らはたくましかった。きっとKvatchを復興するだろう。

俺もできることをしてやりたいという気になった。

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| TES4『Oblivion』 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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