ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

「ホビットの冒険」感想日記6 トーリンの父と祖父のこと&「きんちょう、きんちょう!」

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

商品詳細を見る

今回の感想は文庫上巻のP57からP62まで。


The Hobbit and the Lord of the Rings アメリカ版The Hobbit and the Lord of the Rings アメリカ版
(1999/09/15)
J. R. R. Tolkien

商品詳細を見る

英文はこれから。


<おさらい>ドワーフの特徴

来た順
ドワーリン
バーリン
キーリ フィーリ
ドーリ ノーリ オーリ オイン グローイン
ビフール ボフール ボンブール トーリン(&ガンダルフ)

ドワーリン(弟)とバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)
ボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾
ビルボの手伝いをする四人 バーリン、ドワーリン、キーリ、フィーリ

楽器演奏
バイオリン:キーリ、フィーリ
ヴィオラ:ドワーリン、バーリン
笛:ドーリ、ノーリ、オーリ
クラリネット:ビフール、ボフール
太鼓:ボンブール
ハープ(金):トーリン
オインとグローインは歌のみ?

ビルボが奮い立つきっかけ:グローインによる「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。


<スマウグに襲われた、トーリンとその父、祖父のこと(昔よく分からず気になっていた過去の流れ)>
トーリンの父と祖父は隠れ場所でトーリンと再開するが、逃げ延びられたことはトーリンになぜか話さない。
実は二人だけが知るひみつのわき戸から逃げてきた
→そして地図を作った
祖父、万が一のことを考えモリアへ向かう前に地図を息子(トーリンの父)に託す
祖父、盛り上の鉱山でゴブリンに殺される
父、百年前にそこ(どこ?)を出て、二度と戻らず
父、山へ出かけた(どこの?)
→ガンダルフ、父を死人占い師の地下牢で発見する
当時の父、自分の名前も息子トーリンの名前もわからず言えず。
→父、トーリンに渡すようガンダルフに地図を託す
→ガンダルフ苦心してトーリンを探しだす
→ガンダルフ、ビルボの家でトーリンに地図を渡す

いくつか不明な点はあるけど詳しく見ていき、大体の流れは把握できた。
モリアは本当に魔物の巣窟ですね。
それとここで死人占い師が出てきますが、まあそれはおいておきましょう。

「きんちょう、きんちょう!」
とここでビルボのセリフがw
ほんと突拍子も無いですね。

そのあとビルボが向こうへ行って調べてみましょうなんてことをいい、なんだかんだでこの章はお終い。
次章からはいよいよ旅の出発です。
関連記事

| 「ホビットの冒険」感想日記 | 08:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://middliel.blog.fc2.com/tb.php/106-486c4a1c

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アーカイブ :blogtitle 非公開textinput type= title=_blankアーカイブ : 非公開textinput type= title=_blank新しいページ/divtext!--plugin_third-- !--titlelist_area--newentrys -/li style=:subject