山中(ラフェア)

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山中(ラフェア)

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ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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今回の感想は文庫上巻のP63からP75まで。
<おさらい>ドワーフの特徴

来た順
ドワーリン
バーリン
キーリ フィーリ
ドーリ ノーリ オーリ オイン グローイン
ビフール ボフール ボンブール トーリン(&ガンダルフ)

ドワーリン(弟)とバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)
ボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾
ビルボの手伝いをする四人 バーリン、ドワーリン、キーリ、フィーリ

楽器演奏
バイオリン:キーリ、フィーリ
ヴィオラ:ドワーリン、バーリン
笛:ドーリ、ノーリ、オーリ
クラリネット:ビフール、ボフール
太鼓:ボンブール
ハープ(金):トーリン
オインとグローインは歌のみ?

ビルボが奮い立つきっかけ:グローインによる「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。


朝起きたら昨日の嫌なことが全て夢だったらなんて思うことありますよね。
そんなことはないんだぜ!ビルボさんよ!

ガンダルフが来て、「集合時間までもうちょっとだぞ」
とにかく急ぐビルボ。
そのまま流れで合流し旅の出発。

ちょっとビルボに同情しないでもないけれど、旅をしてくれないと物語にならないから諦めて欲しい。

それにしても待ち合わせは緑竜館か。思わず「『中つ国』歴史地図」を引っ張り出してきてしまった。
ビルボの家から数キロ離れたところか。

そして旅は続いて雨でみんな嫌な気分になりながらも前に進んで。

情報:オインとグローインは火を起こすのが上手い(今回は雨でつかなかったけれど)。

そこに遠くに明かりを発見。
ついに忍びの者の出番!
なんかパシリの雰囲気を漂わせていますが、ビルボ以上に適任はいないんですよね。

偵察に行ったビルボ。
そこで、ビルボが見たものは!?

次回へ続く!(酷い引きだな)


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