山中(ラフェア)

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山中(ラフェア)

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ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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今回の感想は文庫上巻のP106からP113まで。
<おさらい>ドワーフの特徴

来た順(カッコ内はビルボの家で演奏した楽器)
ドワーリン(Vla.)
バーリン(Vla.)
キーリ(Vn.) フィーリ(Vn.)
ドーリ(笛) ノーリ(笛) オーリ(笛) オイン(無し) グローイン(無し)
ビフール(Cl.) ボフール(Cl.) ボンブール(太鼓) トーリン(Hp.) &ガンダルフ

ドワーリン(弟)とバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)
ボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾
ビルボの手伝いをする四人 バーリン、ドワーリン、キーリ、フィーリ

ビルボが奮い立つきっかけ:グローインによる「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。
オインとグローインは火を起こすのが上手い
トロルの洞窟でトーリンとガンダルフとビルボが剣をゲット。


裂け谷でハーフエルフのエルロンドに会う旅の一行。
そこはとても幸せな場所で、一行は楽しいひと時を過ごしました。

そして夏至の祭りの晩、6月23日のこと(一行は翌日ここを発とうと決めました)。

エルロンドは前回ガンダルフ達が手に入れた剣のことを知っていました。
トーリンの剣はオルクリスト=ゴブリン退治
ガンダルフの剣はグラムドリング=敵くだき

というどちらも名剣。

おお~、指輪でも名前の出てくるグラムドリングがここで初めて名前が出てきて感動。

更にエルロンドは大きな役割を果たしてくれました。
月に地図をかざすと新たな文字が浮かび上がってくることを発見。
エルロンドにいい所を持って行かれしゃくにさわるガンダルフとトーリンがなんというか可愛い。

デューリン=トーリンの祖先
デューリンの日=新年の元旦=冬のとばくちにたつ秋のさいごの新月ののぼる日
しかしデューリンの日が予め何時来るかは今のドワーフには分からない。

全てとはいかないまでも重要な手がかりを得ることが出来た旅の一行は、翌日予定通りに裂け谷を出発したのでした。

ここで第3章は終わり、次は第4章「山の上と山の底」になります。


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