ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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「ホビットの冒険」感想日記13 あの‘しと’、あのなぞ、あの指輪

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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今回の感想は文庫上巻のP139からP169まで。


<おさらい>ドワーフの特徴

来た順(カッコ内はビルボの家で演奏した楽器)
ドワーリン(Vla.)
バーリン(Vla.)
キーリ(Vn.) フィーリ(Vn.)
ドーリ(笛) ノーリ(笛) オーリ(笛) オイン(無し) グローイン(無し)
ビフール(Cl.) ボフール(Cl.) ボンブール(太鼓) トーリン(Hp.) &ガンダルフ

ドワーリン(弟)とバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)
ボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾
ビルボの手伝いをする四人 バーリン、ドワーリン、キーリ、フィーリ

ビルボが奮い立つきっかけ:グローインによる「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。
オインとグローインは火を起こすのが上手い
トロルの洞窟でゲットした剣:トーリン→オルクリスト(ゴブリン退治)
フィーリとキーリは目が鋭く偵察隊&他のドワーフから約50歳年下の年少者


真っ暗闇にビルボただ一人。
そこで偶然?指輪を手にする。
これやっぱりホビットから先に読んでいると、指輪の時の衝撃が凄かっただろうなあ。

そしてその後登場するのは、あの“ゴクリ(ゴラム)”
これやっぱり(ry

たった数ページで中つ国の歴史上のとんでもない部分をやっているわけですよね。
映画が楽しみ。演出的に特に凄いことはないだろうけれど、とにかく映像が観たいです。

その後なぞなぞになる訳ですが、簡単とか書いているけれど私はどれも分かりません。。。
頭固いんですよね、私。

なぞなぞの応酬で、ビルボが出した問。
「このポケットに、あるものなーに?」
いやいやいやいや、それおかしいから!
ってゴラムもそれ受けるのかい!?

結局ゴラムは答えられず(当たり前だ)、ビルボの道案内をすることに。
けれどゴラムはいいやつじゃあない。
こっそり“あの”指輪を取ってきてビルボを襲おうという算段。

…しかしあの指輪がない!

狂うゴクリ、緊張するビルボ。
揉める、揉める!両者の間に緊張がはしる!

ビルボは正々堂々としていなかったという人がいるかも知れません。
しかし、そうしていたらビルボは恐らくここで殺されていたでしょう。
いや、そうはならないのでしょう。
“あの”力が働いているのですから。

指輪がひやりと指にさわり、さぐっていた人差し指にするりとはまりました。


ビルボは逃げれるべくして逃げれたのでしょう。

この後の事はまた次回。
にしても、前回から間が開いてしまったなあ・・・


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