ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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「ホビットの冒険」感想日記16 ドーリ

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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今回の感想は文庫上巻のP197からP221まで。


<おさらい>ドワーフの特徴

来た順(カッコ内はビルボの家で演奏した楽器)
ドワーリン(Vla.)
バーリン(Vla.)
キーリ(Vn.) フィーリ(Vn.)
ドーリ(笛) ノーリ(笛) オーリ(笛) オイン(無し) グローイン(無し)
ビフール(Cl.) ボフール(Cl.) ボンブール(太鼓) トーリン(Hp.) &ガンダルフ

ドワーリン(弟)とバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)
ボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾
ビルボの手伝いをする四人 バーリン、ドワーリン、キーリ、フィーリ

ビルボが奮い立つきっかけ:グローインによる「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。
オインとグローインは火を起こすのが上手い
トロルの洞窟でゲットした剣:トーリン→オルクリスト(ゴブリン退治)
フィーリとキーリは目が鋭く偵察隊&他のドワーフから約50歳年下の年少者
バーリン、霧降山脈脱出後見張りをするが指輪をはめたビルボを見逃す。


オオカミ襲来→みんな木に登る→ビルボ登れず
ノーリ、トーリンにあれこれ言われ、ドーリがビルボを木の上に登らせる。
トンネルでビルボを担いでて落としたのもドーリ。

その後ガンダルフの魔法でオオカミに火をつけるが全て撃退には至らず。
さらにゴブリンがやってきて登っている木に火を付け始めて絶体絶命!
しかし大鷲がやってきてみんなを救出。

この鷲がみんなを運んでいる時もビルボはドーリの脚に必死にしがみつき何とか助かる。
何かとビルボはドーリと縁がありますね。
ドーリもぶつくさ言っているけれど根はいい人らしくビルボを見捨てるまではしません(トンネルの件はさておき)。

ドーリの脚に必死に捕まっている間、ビルボは「腕が-腕が-」とムスカみたいなことを言っているし、ドーリもドーリで「脚が-脚が-」と言っているし。
仲いいなお前ら。

その後は鷲の巣へ運んでもらい食事ももらえて、やっとぐっすり眠ることが出来ました。
その上私達に遠くまで運んでもらえることも決定。
鷲様様ですね。

今回は自分の中でドーリがキャラ立ちしてよかった。
ビルボをなんだかんだ言って面倒見るキャラとしてイメージがつきました。

サラッと書きましたが原作では1つの見せ場だと思うし、映画でもきっと盛り上がるシーンの一つとなるでしょう。

この章はここまでで、次章はまた次回から。


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