ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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「ホビット通信」eiga.com “ビデオログ”第4弾 ~3D大特集!~

ホビット通信
「ホビット 思いがけない冒険」特集:ホビット通信 (eiga.com内特集ページ)

2012年4月13日 更新
シリーズ初となる3Dを大特集!
撮影機材やスタッフの制作にまつわる話が紹介されています。
今回の映画は単に3Dというだけじゃなく、解像度も滑らかさも今までとケタ違い!?


以下は管理人の動画を見た感想です。



動画以前にいきなりサムネのリー様!(魔法使いサルマン役、クリストファー・リー)(←ってここ見ている人にこんな説明いらないか)
原作「指輪物語」の時は特に何とも思わなかったけれど、映画「ロード・オブ・ザ・リング」観て一気に好きになりました。
凄い威厳があって美声でカッコ良かった―。

ファンには有名な話だけれど彼は大の原作ファン。
LOTRの時に彼が希望していたガンダルフ役出来たら良かったなーと思いますが、彼がガンダルフやったらガンダルフより威厳のあるサルマン出来る人がいないというのもまた現実かなぁ。難しいところ。

さて動画が始まってひとつの情報が。
LOTR撮影時に3Dの写真は撮っていたとのこと。
ホビットのブルーレイ発売時にでも特典で収録されていると嬉しいですねえ。

今回3Dでの撮影がなされた理由は、専用カメラの小型化によるものだそうです。
本当はLOTRで3D撮影したかったけれどカメラでかくて止めたんだよ。といってます。
ま~確かに小型化はしたでしょうがそれでも私から見ると大きいですね。
人の目の幅まで持ってくることが自然な3Dには必要らしいのですが、レンズが大きいので一工夫している様子が動画からは分かります。

カメラの説明や撮影に関する話はあまり表に出てくる話ではないのでちょっと貴重かもしれませんね。
しかも専門家が勉強するような感じじゃなく、大作映画の現場を見ながら知ることが出来るので専門知識がなくても面白いですし。

途中にチラッと出てきたイライジャ・ウッド(=フロド)がサングラス型の3Dメガネをかけています。
なんか「マトリックス」のエージェントみたいw
カワイイ系のイライジャがちょっとカッコいいと思いました。

しかしドワーフはずんぐり体型ですね。
ふっとばされるシーンなんか妙にユーモラスで映画館で観るのが楽しみです♪

48台のエピックと3D用のリグ。一体これだけでいくらするのでしょうね・・・
このカメラ達にスタッフは名前を付けています。
中々ユーモラスですね(そして最後にはあのバンドメンバーの名前も)。

128GBのカードをカメラにセットして撮影。
上書きなんかしないでしょうからこれだけで一体いくらになることやら・・・
あ、映画業界の事詳しくないですが、フィルムと比べてどっちが高いのでしょうね?

映画「ホビット」では5Kで撮影がされています。
現在家庭用テレビの主流はハイビジョン画質で、その4倍の情報量を持つのが4K。
その更に上を行く解像度。
動画でスタッフが手を使って説明していますが、家庭用テレビとは比較にならない映画館の大スクリーンには、この高精細画質が役に立つでしょう。
実際どう違うのか楽しみです。

また1秒間のフレーム数は48。
ゲームではよくfps30だとか60(fps60なら秒間60コマ)だとか言っているのでそんなもんかと最初は思いましたが、通常の映画は24とのこと。
その程度かと逆にびっくりです。
ということなので画質だけではなく、滑らかさも今度の映画では気になるところです。

動画に闇の森が出てきました。やたらと毒々しい感じですね。
もちろんそれには理由があるのですが。

今回は3Dカメラ&5K&秒間48フレーム撮影ということでスタッフの方はいろいろと苦労されていますね。
色調を考慮したり素材を吟味したり。
「ホビット」は2Dでも公開されるはずなので、そちらの色調はどうなのかなと疑問が出てきたりします。
もちろん編集時に調節はなされるはずですが、そこら辺も劇場公開時気になるところです。

LOTRでも作品のビジュアルイメージに大きく貢献して下さった、イラストレーターのアラン・リー、ジョン・ハウ両氏が今回も参加。
メインキャストが亡くなっていないことももちろん嬉しいですが、この2人が健在で今回も参加してくれたことはとても嬉しいです。
映画LOTR成功の一つは原作ファンから絶大な人気の(アラン・リーのイラストは原作の表紙などになっています)彼らを起用できたことにあると思います。
彼らのお陰で原作ファンの持つ指輪のイメージを損ねること無く映像化に出来たと思います。

その彼らは今回は赤と青のイラストを書いて3Dのイメージイラストを作成!
いや~・・ほんとお疲れ様です。

ジョン・ハウ氏が3Dイラストのことを説明しています。が、言っていることがよく分かりませんw
実際に見ないと伝わらないことらしいですので。
細かいことですが、そこの説明の時の微妙な間に合わせてBGMも一瞬消えちゃうという無駄に凝った動画作り、そういうところにも手を抜かないスタッフたちの姿勢大好きです。

因みに3Dメガネを持っていると立体的なイラストが見れるそうですよ。
赤・青の3Dメガネを持っている方は試してみては?

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