ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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「ホビットの冒険」感想日記18 いい飲み仲間だ。ハチミツ酒を飲もう!

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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今回の感想は文庫上巻のP247からP273まで。


<おさらい>ドワーフの特徴

来た順(カッコ内はビルボの家で演奏した楽器)
ドワーリン(Vla.)
バーリン(Vla.)
キーリ(Vn.) フィーリ(Vn.)
ドーリ(笛) ノーリ(笛) オーリ(笛) オイン(無し) グローイン(無し)
ビフール(Cl.) ボフール(Cl.) ボンブール(太鼓) トーリン(Hp.) &ガンダルフ

ドワーリン(弟)とバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)
ボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾
ビルボの手伝いをする四人 バーリン、ドワーリン、キーリ、フィーリ

ビルボが奮い立つきっかけ:グローインによる「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。
オインとグローインは火を起こすのが上手い
トロルの洞窟でゲットした剣:トーリン→オルクリスト(ゴブリン退治)
フィーリとキーリは目が鋭く偵察隊&他のドワーフから約50歳年下の年少者
バーリン、霧降山脈脱出後見張りをするが指輪をはめたビルボを見逃す。
ドーリ:おぶっていたビルボを落とす。ビルボを木の上に登らせる。鷲に連れられる時ビルボに脚をしがみつかれる。


今回読んだ部分をざっくりまとめると、ビヨルンの屋敷に泊まらせてもらって、ビヨルンが大奮闘して、旅の一行が闇の森へいくという話。

ビヨルンの屋敷ではハチミツ酒が沢山飲まれたようです。
ハチミツ酒ってハチミツさえあれば割と簡単にできるのでしょうかね?

話が脱線しますけれど、ハチミツ酒というと「Skyrim」を思い出してしまいますね。
あの酔っ払いのおじさんもなかなかいいキャラクターでした。

今回はドワーフを覚えるための部分はなく。
ガンダルフがここで去るというのが大きな出来事かな。

しかし「ホビットの冒険」のドワーフは度々イラッと来ることがある。
自分勝手でそのくせあまり頼りない。結構女々しかったりするし。
「指輪物語」のギムリの時とは大違い。
ホビットとガンダルフに関してはあまり印象が変わらないんですけれどね。
人生いろいろ、ドワーフもいろいろってことでしょうかね?

それとなんでこれから危険な闇の森へ行かなきゃいけないのかが、読み返して分かりました。
迂回するには何百kmと移動しないといけないうえに、その道も危険があるためと。
迂回して死人占い師のエリアに行くなんてなんてまっぴらごめんですよね。

映画の方はメインキャラクターは予告編やメイキングでの露出が既にありますが、ビヨルンに関してはまだ多分露出がなかったはず。
さて一体どんなふうになっているのか楽しみです。


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