山中(ラフェア)

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山中(ラフェア)

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ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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今回の感想は文庫上巻のP292からP330(上巻最終項)まで。
<おさらい>ドワーフの特徴

来た順(カッコ内はビルボの家で演奏した楽器)
ドワーリン(Vla.)
バーリン(Vla.)
キーリ(Vn.) フィーリ(Vn.)
ドーリ(笛) ノーリ(笛) オーリ(笛) オイン(無し) グローイン(無し)
ビフール(Cl.) ボフール(Cl.) ボンブール(太鼓) トーリン(Hp.) &ガンダルフ

ドワーリン(弟)とバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)
ボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾
ビルボの手伝いをする四人 バーリン、ドワーリン、キーリ、フィーリ

ビルボが奮い立つきっかけ:グローインによる「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。
オインとグローインは火を起こすのが上手い
トロルの洞窟でゲットした剣:トーリン→オルクリスト(ゴブリン退治)
フィーリとキーリは目が鋭く偵察隊&他のドワーフから約50歳年下の年少者
バーリン、霧降山脈脱出後見張りをするが指輪をはめたビルボを見逃す。
ドーリ:おぶっていたビルボを落とす。ビルボを木の上に登らせる。鷲に連れられる時ビルボに脚をしがみつかれる。
ドーリ:一番の力持ち(今回は活躍しない)
フィーリ:一番若く、ドワーフの中で一番目が確か(船を引き寄せる投げ縄を担当する、良い提案をする)
ボンブール:川に落ち眠り続け、笑顔のまま起きなくなる。


ボンブール目を覚ます、そしてグズグズ言う。分からんでもないけど。
焚き火の和を見つけるも姿をくらまされる。
止めた方がいいのは皆分かっているけれど空腹で死にそうだから負けてしまう。
しかしそれが問題に。

映画に出そうなので書き出しときます。
「ドーリ、ノーリ、オーリ、オイン、グローイン、フィーリ、キーリ、ボンブール、ビフール、ボフール、ドワーリン、バーリン、トーリン・オーケンシールド」
つくづく嫌がらせかと。13人も。それも名前が似ていてややこしいし。

皆とはぐれたビルボは大グモと遭遇し、それを倒します。
この時使った剣に付けた名が、あの「Sting(つらぬき丸)」。
そしてここから始まるビルボ無双。

クモに捕まったドワーフ達を助けるためにビルボの大活躍!
詳しくは書きませんが映画でのアクションに楽しみです。
因みにこの活躍により、ビルボのドワーフからの信頼度はほぼMAX状態になるのでした。

この後ほんの少し話が続き文庫本の前編は幕を閉じます。
ここを見ている方はネタバレなどOKでしょうから書きますが、ドワーフ達はエルフに捕まり、下巻の最初で脱出する流れとなっています。

映画で前後編分けるとしたらどこになるか?
個人的にはとても気になるところなのですが、今あれこれ考えても仕方がありません。
頼れるガンダルフと別れ闇の森に入ったところで映画前編の幕引きというのが無難かなあと思っています。
文庫の前後編の境通りでもこれはこれで。

とにかく原作は一通り読み終えていこうと思います。


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