山中(ラフェア)

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山中(ラフェア)

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ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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今回の感想は文庫下巻のP11(下巻始まり)からP43まで。
<おさらい>ドワーフの特徴

来た順(カッコ内はビルボの家で演奏した楽器)
ドワーリン(Vla.)
バーリン(Vla.)
キーリ(Vn.) フィーリ(Vn.)
ドーリ(笛) ノーリ(笛) オーリ(笛) オイン(無し) グローイン(無し)
ビフール(Cl.) ボフール(Cl.) ボンブール(太鼓) トーリン(Hp.) &ガンダルフ

ドワーリン(弟)とバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)
ボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾
ビルボの手伝いをする四人 バーリン、ドワーリン、キーリ、フィーリ

ビルボが奮い立つきっかけ:グローインによる「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。
オインとグローインは火を起こすのが上手い
トロルの洞窟でゲットした剣:トーリン→オルクリスト(ゴブリン退治)
フィーリとキーリは目が鋭く偵察隊&他のドワーフから約50歳年下の年少者
バーリン、霧降山脈脱出後見張りをするが指輪をはめたビルボを見逃す。
ドーリ:おぶっていたビルボを落とす。ビルボを木の上に登らせる。鷲に連れられる時ビルボに脚をしがみつかれる。
ドーリ:一番の力持ち(今回は活躍しない)
フィーリ:一番若く、ドワーフの中で一番目が確か(船を引き寄せる投げ縄を担当する、良い提案をする)
ボンブール:川に落ち眠り続け、笑顔のまま起きなくなる。


クモとの戦いで疲弊したドワーフたちはその後エルフに捕まります。
しかしビルボは指輪をはめて捕まらずにすみました。

ドワーフたちは別々の牢に入れられてしまいます。
ビルボはなんとかしてみんなを助けようと必死になります。

はじめにバーリンを助けるビルボ。
驚き喜ぶバーリンはビルボにどうやったんだ!?と質問攻めにしますが、「今はそんなひまがない。」「ただわたしのあとについてくればいい。」と言っちゃうビルボ。カッコ良すぎ。

最後にトーリン救出。トーリン、ビルボを大いに尊敬する。
が、そのあとの脱出方法について、ビルボの案にグチグチ言い出すドワーフたち。
そこでビルボはピシャリと言う。
ドワーフはおとなしくなる。
ビルボの成長具合が凄い。

そして脱出方法は、ひとつの見ものになるであろう、"たーる!"

前代未聞の脱出劇。
果たして成功するか否か?


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