ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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映画『ホビット 思いがけない冒険』ジャパンプレミア・レポート

2012年12月1日(土)に六本木ヒルズで行われた、レッドカーペット・イベントに行ってきました。
「行ってきました」とかサラッと書いているけど、実際は前日からテンション上がりっぱなし!!

今回一緒に行ってくださった方から徹夜組・始発組もいると聞いたけれど、流石にこの寒い冬にそれは難しいので、午前中にとりあえず現地へ行くことに。


会場設営中
IMAG0711_BURST002.jpg

私が現地に着いたのは午前10時前。
会場となるイベントアリーナでは急ピッチで設営が行われていました。
巨大看板やレッドカーペットが見えますね。

整理券が配布されていているという情報を得て整理券をゲットし、当日一緒に参加してくださる方と合流。
なんか聞くところによると早朝組でも最前列をゲットするのは難しかったらしく(徹夜組で既に70番台の方もいた模様)、サインや握手ができた人はそれだけ頑張っていたんだなということが分かります。

再集合の16:30までには時間があるので周辺で時間を潰して過ごすことに。



そして17時になり入場開始!
入口ではエルフのお出迎え♪
欧米の人がコスプレすると様になりますね~。
でも日本人のコスプレの方々もなかなか素敵でしたよ。

入場中

IMAG0713_BURST002.jpg
すっかり日が落ちてきました。
そして寒いです!

ニコ生とか見ていた人たちから「寒そう」と書かれていましたが、ヤバかったです!
ビルの谷間だから風もありますしね。

私はこのことを見越してしっかりと防寒対策をしていきました。
なので寒がりの割に大丈夫ではありましたがそうでない方にとっては相当厳しかったはず(特にコスプレやキャスト、スタッフの方たち)。

基本的に番号の若い人からレッドカーペット側に陣取れるという感じでした。
私はというと人垣の4列目ぐらい。

これはサインもらうのはかなり厳しい(^^;
でも手を伸ばせば触れることが出来そうな距離!
そう考えると近い!


私の場所からはここまでメディアの人たちがいるとは思っていませんでした。
いやぁ・・全ての始まりだった『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』公開前との注目度の違いに、感慨深いものがあります。

そして開演時間となり、まずは司会の赤坂さんがステージに登場。
赤坂さんは本当にいい仕事をしていました。
キャストたちがなかなか来ないのを何とかして繋げて頑張ってましたし(ゴラムのものまねとか)。

それと赤坂さんが、会場には『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親、堀井雄二氏が来ているとコメント!
「どこにいるんだー!?」と私は堀井さんも見たくて探しましたが、カメラにも抜かれなかったしどこかお忍びでいたみたい。
子供の頃ドラクエには大変お世話になったので是非見たかった。

そして、ハワードショア氏の(今回も)ナイスな音楽に焦らされていると、遂に監督とキャストたちが登場!!

巨大スクリーンに映し出されるトーリン役のリチャード氏

もうね、歓声が凄い!!
私も「おおおーー!」とか叫びましたけれど、半端ない叫び声の人がたくさん。

リチャードをパシャリ
IMAG0719_BURST003.jpg
このリチャード氏ですが、とにかく長身でイケメン!
大事なことなのでもう一度書きますが、男の私から見てもイケメン!
これは映画公開後絶対に人気出ますね。

サイン攻めのイライジャ
IMAG0716_BURST002.jpg
もう色紙とかカメラとか腕が目の前に壁のように出来るのです。
それプラス声援と悲鳴。
それはもうものすごい熱気とエネルギー。

そうだよねえ。この時のために早朝から、前日から頑張ってきたんだもんねえ。

ところで私はイライジャを見て「大人になったなあ」と思っていましたが、会場では「可愛い(*´∀`)」って言っている女性が多かったです。
イライジャはもう30ですが、彼女たちにとっては永遠の少年なのでしょうかね?

イライジャをもう一枚



アンディを間近でパシャリ!
IMAG0729_BURST002.jpg
サインは無理でも写真くらいは!と頑張りました。
一番うまく撮影できたのがこのアンディ。

アンディはあまり変わった感じがしなかったかな。
それと女性ファンだけじゃなく男性ファンも多かったです。
「アンディ!アンディ!」(野太い声で)

PJ監督うまく撮れんかった
IMAG0731_BURST002_COVER.jpg
知らない人が見れば、ちょっとした怪しいオッサン(だと思う)。
…ですがあの『指輪物語』を実写映画化して空前の大ヒットを収め、今度はLOTRを超える空前のスケールで『ホビットの冒険』を撮影してしまった今や世界の巨匠。

監督も俳優たちに負けず劣らず人気ありました。
うんうん、なんといっても一番の功労者ですから人気があるのは嬉しいです。

そしてですよ…
もう一人来日しましたよね。

そう、主人公ビルボを演じたマーティン・フリーマン氏。

キャーーーーーーーー!!!!!(≧∇≦*)

マーティン人気スゲエ!!( ̄▽ ̄;)
日中から彼の人気は薄々気付いてはいました。
当日一緒にいた方もマーティンのファンでしたし、六本木ヒルズ周辺ではマーティンのことを熱く語っている女性がたくさんいましたから。

彼がワトソンとして出演していた『シャーロック』が大人気なんですよね。
私はこれだけ人気があることをこの日初めて知りました。

そんな訳で写真の方はお察し(´・ω・`)
ロクなの撮れなかったですよ。

でもYoutubeにレッドカーペットの動画がありますので、是非そちらでマーティンを拝んでもらいつつ、現地の様子を知っていただきたいと思います。

レッドカーペット・ダイジェスト(Youtube)


しかし監督とキャストの方たちは、本当に丁寧に丁寧にサービス精神旺盛にファンの方たちの要望に応えてくれていました。

いったい何人の人にサインを書いたのか?
気軽に握手をしたり、自ら進んで2ショット写真を撮ってあげたり。

強行日程で何度も何度もこれを繰り返すのに嫌な顔ひとつ見せずにファンに接して、彼らの行いに感動してしまいました。
私はサインがもらえなくても十分満足でした。

ステージにて全員集合
IMAG0735 2
一度消えた監督たちは、音楽とスモークとともにステージに登場。

ステージは遠くて写真も分かりやすいものがあまり撮れなかったので、ここでの様子は上の動画を見て下さい。
それぞれのファンの方はやはりお目当ての方が見所になるでしょうが、ネタ的には監督が今回もiPhoneでステージから撮影しているところと、アンディがゴラムの声で挨拶してくれるところでしょうか。

それで、最後なんですけれど…
司会の赤坂さんがみんなで「マイ・プレシャス~!」の掛け声で〆ようと仰っていたそうなのですが、会場の人の声でかき消されてうまく伝わらなかったんですよ。
で、「マーティーン!!!」とか言っている人が結構いて(-.-;)
これは本当に関係者の皆様ごめんなさいでした。。。

最後が締まらなかったのが残念でしたねえ。

だけど今回シャーロックのファンだった人も来年はドップリとホビットのファンになっているはず!(であってほしい)
来年こそは〆もビシッと決まったジャパンプレミアであって欲しいですね。


おまけ
IMAG0740_BURST002_20121207204509.jpg
マーティンからサインしてもらったという人から、マーティンのサインを撮らせてもらいました~。
(左側は誰だろう?右の方がマーティンです)

| 『ホビット 思いがけない冒険』ジャパンプレミア | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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