ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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「ホビットの冒険」感想日記30 三人で…

ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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今回の感想は文庫下巻のP193からP206まで。


ドワーフとは

たしかにドワーフたちは、気高い英雄ではありません。お金もうけに理想をかける、そろばん高い種族です。なかには、ずるいやつもいれば、裏切り者もいるし、とんでもない悪者もいます。でもなかにはそうではなくて、トーリンとその仲間のように、りっぱな連中もいるのです。といっても、あまり求めなければの話で……。



<おさらい>ドワーフの特徴

来た順(カッコ内はビルボの家で演奏した楽器)
ドワーリン(自分たちの背と同じ程の大きさのVla.)
バーリン(自分たちの背と同じ程の大きさのVla.)
キーリ(Vn.) フィーリ(Vn.)
ドーリ(笛) ノーリ(笛) オーリ(笛) オイン(無し) グローイン(無し)
ビフール(Cl.) ボフール(Cl.) ボンブール(太鼓) トーリン(Hp.) &ガンダルフ

秘密のかくし戸はフィーリとキーリ(とビルボ)が見つける。

トーリン(オーケンシールド):13人のドワーフのリーダー、勇敢であり、頑固でもある
トロルの洞窟でゲットした剣:オルクリスト(ゴブリン退治)
バーリンドワーフの中で年長組、ビルボと仲が良い、後のモリアの領主
 霧降山脈脱出後見張りをするが指輪をはめたビルボを見逃す。
 見張りや偵察任務をすることが多い。ビルボとともにスマウグのねぐらへ偵察に行く。
兄弟:バーリン(兄)、ドワーリン(弟)
グローインギムリの父
 ビルボが奮い立つきっかけ:「靴ふきの上でもそもそしている小男」発言。
 火を起こすのが上手い
オイン
 火を起こすのが上手い
ドーリ一番の力持ち
 おぶっていたビルボを落とす。ビルボを木の上に登らせる。鷲に連れられる時ビルボに脚をしがみつかれる。
フィーリ:一番若く、ドワーフの中で一番目が確か
 船を引き寄せる投げ縄を担当する。ビルボに協力的。
キーリ年少組、目が良い
ビルボに協力的。
ボンブール微笑みデブ おデブちゃん(他に説明はいらない…)基本的にネガティブ。
川に落ち眠り続け、笑顔のまま起きなくなる。他、数々の逸話あり。
外で暴れる竜から身を隠すため岩屋に入るが、ボフールとボンブールが外の谷の下に。



籠城するドワーフたちとビルボ。トーリンはアーケン石に執念を持っています。
それは密かにビルボの手の中。

嫌気がさしたビルボは見張りのボンブールを言いくるめ、指輪を使って外に出て行きました。
なんかもうこれまでの旅で度胸も様々なスキルも付いたって感じ。

指輪を使ってエルフの見張りを抜けるビルボ。
指輪を外してわざと見つかった時、驚くエルフ達の様子が映画では個人的に見ものです♪

この後スランドゥイルとバルドの二人とビルボがご対面なんですよね。
ここでのやり取りがどんなものになるか、こちらも映画に期待。

※なんか映画になったらどうか?ということばかり話していますけれど、実際それが今一番の感心事なのです。
ここまで私の感想を読んでくださった方なら、私が指輪物語ほどホビットの冒険には原作に執着心が無いということがお分かりでしょう。理由も大体察しが付くかと思います。
なので大幅な変更がありながらしっかりと中つ国を再現してくれている今回の映画「ホビット」には、それだけ期待しているのです。

”「ごしょうちのように、」とビルボは、じょうずな商売のとりひきをする時の調子でいいだしました。”
こういう言い回しツボです(笑)

ところで、エルフって凍死や餓死ってするの?

で、
3人のやり取り→ダインが来ます!→嘘言ってんじゃね―のか!?→控えおろう!!←今ここ

ビルボがアーケン石を2人に見せます。
棒立ちスランドゥイル。
映画では既に一度見ているけれどいきなりここで見せられたらやっぱり相当ビックリするだろうな。
勿論バルドも口ポカーン状態。

ビルボの”「正直な忍びの者でありたい」”は、忍びの者=悪者や泥棒ではない、そうありたいってことなのかな?

そういえばこのあとスランドゥイルがビルボを登用しようと口説いてるよね。

だけどビルボはドワーフ達との義理を大切にし、有難く思うその申し出を断り戻ることにしました。

そしてここでガンダルフ再登場!
少しだけですがビルボと会話をし、ビルボをとても褒めるのでした。
こういうシーンはなんか嬉しいです(^^

そしてビルボは元の砦に戻りました。

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| 「ホビットの冒険」感想日記 | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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