ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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『ホビット 竜に奪われた王国』を観に台北へ行ってきた 美麗華大直影城(ミラマーシネマ) IMAX,3D,HFR編

2013年12月12日(木)~15日(日)の3泊4日で台北に行ってきました。
目的は日本のみで公開が延期された『ホビット 竜に奪われた王国(The Hobbit: The Desolation of Smaug 略称‘DoS’)』を観に。
それと私は今回が初海外なのでそれなりに普通の観光も。

今回は旅行の2日目であり台湾での公開日(13日)に行った、IMAXのある映画館、美麗華大直(ミラマー)でのことを書きます。

尚、映画本編のネタバレは書いておりません。

1日目
2日目
 2日目特別記事:美麗華大直影城(ミラマーシネマ) IMAX,3D,HFR編(この記事です)
 2日目特別記事:美麗華大直影城(ミラマーシネマ) 2D,シアター1編
3日目・4日目
 3日目特別記事:國賓大戯院 D-BOX,Dolby Atmos,3D,HFR編
 3日目特別記事:Dream of Hobbiton(ホビットカフェ)編
・番外編:映画チケット購入時の注意点編

IMAG0290-1.jpg
(ミラマーが入っているショッピングモールの入口上にあった、ガラス一面にホビットのラッピング!)


●映画館の基本情報。

美麗華影城

2013y12m16d_215628992_20131216215944ae5.jpg
(MAP クリックで拡大)

ミラマーは松山空港のすぐ北、MRT劔南路駅前。駅を出たらミラマーのショッピングモールが見えます。

発券所は建物右側外と6階に。

ここはIMAXの全部盛りと通常シアターでのHFR・3Dおよび2Dを上映中でした。

●ミラマーを彩ったホビットのディスプレイ(12月22日追記)
建物の窓一面にラッピングをするくらい気合の入ったディスプレイをしているミラマーですが、その他にもホビット関連のものがありましたのでここで紹介。

IMG_0694.jpg
レゴラス(とタウリエル)推し! レゴラス人気は世界共通

主要キャラのスタンディももちろんあります。

IMG_0688.jpg
ビルボ

IMG_0692.jpg
ガンダルフ

IMG_0698.jpg
トーリン、フィーリ、キーリ ドゥリンの子ら

IMG_0699.jpg
レゴラス、スランドゥイル、タウリエル 闇の森メンバー

そしてこれも驚きました。

IMG_0696.jpg
ホビット巨大タペストリー

ここミラマーはホビットだけに限らず様々な映画をド派手に宣伝していました。
だから行くだけでテンションが上がるいい映画館でしたね(´∀`)

●IMAXシアター
imax.jpg
台北のものではありませんが旧IMAXはこんな劇場です

ここのミラマーはなんといってもIMAXが特徴。
縦横ともに20mオーバーの超巨大スクリーンなのです!(ここでは 旧IMAX と呼びます)
日本で横20m強のスクリーンは豊洲や六本木を始め恐らく10ヶ所未満。
横長のシネスコ上映となるホビットでは縦の大きさの恩恵は得られませんが、それでも大迫力に変わりはありません。

座席の傾斜はとても急です。前の人の頭が邪魔になることはありません。
それからゆったりとしたスペースとリクライニング可能な座席はとても座り心地が良いです。

IMAXの画面は他の劇場と比べてとても明るく、映画を観ていて「女優やメイクさん泣かせだなぁ」と思ったほど(笑)
ということは映像の隅々までチェックしたいという人にはとても向いています!
そして映写の仕方がとても良く、字幕がうっすら二重に見えるというようなブレがないのも素晴らしいです。

ただ、このレベルの超巨大スクリーンとなるとスクリーンを湾曲させるため、両端の3Dがきっちり映らないらしいです。それを見にくいと感じる人がいるかも。ただ、私のように両端は視界に入れているだけの人は気になりません。

音声はIMAX特有の大迫力重低音。
ちょっとサラウンドが大雑把かなという気がしましたがトータル的に考えれば十分な音響だと思います。
音の定位は標準の5.1といった所かな。左後ろの方から音が聞こえてるなぁ、なんて感じのレベル。
気にしない人は全く気にならず、その大音量に圧倒されるでしょう。

IMAXに限らず全ての映画を端から端までボヤけず綺麗に見たいのであれば、主に横20mを超えのスクリーンが湾曲している場所は避けるのが良いです。
でかすぎる劇場は音響的にも良くない傾向があるので、もう少し小さいスクリーンをお勧めします。
なお、日本の現在のIMAXならそれらの心配はありません。

この超巨大スクリーンでHFR,3D、いわゆる全部盛り!
これを初回に観ることに決めました。
前日にチケットを購入。

IMAG0317_BURST001-1.jpg

IMAXでの初回10:30、座席の場所はG列22番。NT$440(440元。1元=3円として日本円で1,320円 12/17訂正 2013年12月中旬現在、円安が進んだためレートを変更して計算。 1元=3.5円として日本円で1,540円)
ちょうどど真ん中です。

「お、いい席じゃん」と思うのは甘い!それこそ旧IMAXの落とし穴。
旧IMAXはスクリーンが超デカイのに席がスクリーンに対してとても近い!
なのでG列だと両端は視界になんとなく入るといった程度。

なぜかというと、旧IMAXは本来はホビットよりも美しい映像を撮れるIAMX専用カメラで撮影されたものを上映する映画館でした。
でも商業的にうまくいかなかったために現在は一般の人気作を上映しているというわけです。

しかしこのど真ん中、大画面に圧倒されたいという方にはお勧めです。
ですが流石にE列辺りより前は観るのはちょっと厳しいと思います。

普通にお勧めできる場所はI~K列辺りだと思います。
実際このスクリーンは後列中央からチケットがなくなっていきます。

●客の入りと上映時の反応
金曜日、午前中。客の入りは3割くらいだったでしょうか。
「えっ、台湾でも少ないの!?」と思ってしまいました。
しかし台湾の人は夜型人間で安い映画館で観る人が多い(IMAXのHobbitは1,500円強、2Dで安いところは約1,000円)からという事情があるらしい。

それにしても映画代が日本と比べて安くて羨ましい。
当然物価の違いもありますけれど。

私たちの前に人はおらず、皆後ろの中央に座ってました。
流石公開初日の一回目に来るような人は分かっている!(笑)

上映時の反応ですが、至るところで笑い声が聞こえました。または泣いているのかなぁと思われる音なども時折聞こえました。
こんな感じだったので、とても見やすい雰囲気で良かったです。
気兼ねなく声出して笑ってました。
こそこそ話するのも特に問題ないみたいです。
普通に聞こえましたし、私たちもしていました。
環境によるものもありましたし、映画の雰囲気もありこそこそ話は別に気になりませんでしたね。

そしてEDの歌が流れ終わりインストでのスタッフロールになると、劇場が明るくなり帰る人が多かったです。
日本では結構最後まで残る人が多いですが台湾は違うみたいです。

●初回鑑賞を終えて
さて、このスクリーンで観たDoS、本当に素晴らしかった!!
映画そのものが面白かったということもあるのですけれどね。

初回を鑑賞した私たちは興奮冷めやらぬ状態。
この後すぐ2回目も観る人が二人、私ともうひと方はミラマーの地下のフードコートで感想を言い合ってました(フードコートの食べ物のことは別の時に)。

一緒に話をした方は私より英語もでき原作にも詳しいので、色んな疑問が解決できて嬉しかったです。
沢山感想も話せたし。
これ以上書くとネタバレに踏み込んでしまうので、ここでの話はこれくらいに。

フードコートで一休みした後、本屋に行き現地語の原作と雑誌を探しに行きました。
そして無事発見してGET!

uDJnK.jpeg
中国語の原作。中にアラン・リーのカラー、モノクロのイラスト

ce3xt.jpg
MOVIE MAGAZINEの中国語版のホビットが表紙のやつ。

そしてこの後途中合流する束クラスタの方とお会いして、2回目の鑑賞へ!

2回目、ミラマー,2D編

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