ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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『ホビット 竜に奪われた王国』を観に台北へ行ってきた 旅行3日目・4日目編

2013年12月12日(木)~15日(日)の3泊4日で台北に行ってきました。
目的は日本のみで公開が延期された『ホビット 竜に奪われた王国(The Hobbit: The Desolation of Smaug 略称‘DoS’)』を観に。
それと私は今回が初海外なのでそれなりに普通の観光も。

今回は3日目と最終4日目のことを書きます。

●目次
1日目
2日目
 2日目特別記事:美麗華大直影城(ミラマーシネマ) IMAX,3D,HFR編
 2日目特別記事:美麗華大直影城(ミラマーシネマ) 2D,シアター1編
3日目・4日目(この記事です)
 3日目特別記事:國賓大戯院 D-BOX,Dolby Atmos,3D,HFR編
 3日目特別記事:Dream of Hobbiton(ホビットカフェ)編
・番外編:映画チケット購入時の注意点編

IMG_0722.jpg
龍山寺 都会の街中でここだけは雰囲気が違いました



<3日目>
●台北の交通
出かける準備を済ませ朝食を食べ、いざ西門のコッピンへ!
・・って外は結構な雨。雨季にあたる12月の台北、前日は夜に少し降られた程度でしたが今日はやられました。

地下鉄で行く予定だったのですが、ホテルから最寄駅の南京東路までは歩いて10分程。向こうの駅に着いても少し歩くため、濡れてしまうのでタクシーで行くことにしました。

台北は交通が日本に比べてお得!地下鉄も安くて初乗り20元(1元=3.5円として70円)なのですが、タクシーも安いです。基本料金が1.25kmまで70元(245円)で、距離加算が250m毎に+5元(17.5円)。
ホテルから映画館は大体3~4kmの距離でかかった料金はトータルで160元(560円)だったかな。
一人で乗っても安いうえ、4人で乗りましたからかなりお得でした♪

余談になりますが、台北市内至る所を走る地下鉄(MRT)は本数も利用しやすいです。
私たちは3日間地下鉄とバスに乗り放題の観光パス(觀光護照)(440元《1,540円》)を購入して利用しました。
実際に利用した料金の方が安かったのですが、これは改札でタッチするだけでOKなためとても便利。慣れない土地で一回一回財布を出して料金を確認して・・とやるよりずっといいと思いました。

●タクシー・ドライバー
タクシーの運転手さんは英語に長けて日本のことも知っている方でした。
ちょっとしたジョークや私たちが映画を観に行くということなどを会話していました。
私ではなく英語できるお仲間が(^^;
私はある程度言っていることは分かったけど会話まではとてもとても。

それとこの運転手さん、カラオケの話からテレサ・テンさんの話になったらノってきました(笑)
テレサ・テンは台湾出身の台湾が誇るアジアの歌姫で、日本では「つぐない」「時の流れに身をまかせ」などが有名ですよね。残念ながら既に亡くなってしまいましたが、今でも彼女のファンは国内外に多くいます。

運転手さん、テレサ・テン以外にも日本の歌が入ったCDを見せてくれてました。
カラオケ、テレサ・テンネタはきっと日本人観光客向けの鉄板ネタなんでしょうね。

●國賓大戯院
ここで昨日合流した方と待ち合わせをし、5人での映画鑑賞となりました。時間は10:30からの回。
この時の様子は↓をご覧下さい。

國賓大戯院 D-BOX,Dolby Atmos,3D,HFR編

●Dream of Hobbiton
いわゆるホビットカフェです。ホビット好きが台北に行ったら一度は立ち寄りたい場所!

Dream of Hobbitonはこちらの別記事に書いています。

●龍山寺
Dream of Hobbitonで途中合流した方とお別れ。(台北の様々な場所を案内していただきありがとうございました!)
そしてもう一人の方は、私たち4人でもう一度観る19:30の回の前の、夕方の回を観に再びコッピンへ。
凄い・・

残った3人は龍山寺へと向かいました。
映画館のコッピンからは地下鉄でひと駅。

こちらでは宗教や神様は関係なく、ご利益があるものをどんどん取り入れていくという感覚があるそうで。
この龍山寺でもたくさんの神様がいました。
その中でも私ともうひと方の目当ては、三国志の関羽!
横浜中華街でも祀られている、商売繁盛の神様。

場所が場所だけに、熱心な参拝者と観光客で小雨が降っているにもかかわらず沢山の人でした。

線香を買い順番通りにお参り。
何をお願いしたかは秘密です。

IMG_0721.jpg
関羽様 商売繁盛の神様で長いヒゲがトレードマーク

IMG_0720.jpg
関羽は闘聖帝君 訂正 関聖帝君 という名前

くじもせっかくなので引いてみました。
だけどあんま良さげではない…?(中国語分からなくても「吉」とか漢字で書いてあるからなんとなく分かる)
一緒にくじを引いた人とお寺にいる専門家に詳細を聞こうとしていましたが、日本語ができる人がお休みでそれも叶わず。
ということで、私の中でくじは無かったことになりました。

お参りを済ませたら、駅に向かう地下街のおみやげ屋さんをぶらぶらと探索。
石や水晶を売っているところが多かったですね。あとマッサージ屋と占い屋も。占いは「日本語OK」の看板が多かった。日本人観光客多いんでしょうねえ。

その占い師にさっきくじを見せればって?過去は振り返らない(キリッ

●最後の夜
そして19:30からのホビットを観るために再びコッピンの映画館へ。
映画を観終わったらとっくに22時を回っているわけで、そのままホテルへと(今度は電車で)戻りました。

実は帰りの飛行機が朝6時台で、ツアーの送迎バスが早朝4時に迎えに来ることになっているのです。
そのため寝過ごす訳にはいかない!と徹夜するつもりでしたが、ベッドの上でスマホ持ったまま寝落ちしている自分がいた(笑)

仕方ないのでスマホのアラームをセットして、2時間だけ寝ることにしました。

<4日目>
●帰国 ~旅の仲間~
きちんと起きることができ、皆で問題なくバスで空港へ。
密都大飯店の皆様お世話になりました!朝食美味しくてスタッフが親切で良かったです。

空港では早朝だというのにお土産物屋さんがやっていて助かりました!(買えてなかった)
パパッとお土産を購入し、諸々の手続きを終えて搭乗。

2回目となると飛行機も慣れました。
嬉しかったことは上空から綺麗な富士山を見ることができたこと。見れて良かった!

成田でも全員問題なく手続きを終了し、ここで解散となりました。
今回のホビット鑑賞旅行に同行して下さった皆様、本当にありがとうございました!
一人旅では絶対こんなに楽しく安心して過ごすことは出来なかったです。

うん。
本当に旅の仲間の存在は大きかった。

映画を観たこと美味しいものを食べたこと、それも当然良かったことなのですが、同じホビット好きと旅行できたことが一番良かったことだったなと心の底から思います。

●最後の最後で
私は行きと同じ電車で地元まで行きました。しかし地元では渋滞が激しい曜日と時間帯なので、辻堂ではなく茅ケ崎駅で下車し、そこからバスで帰ることにしました。

(バス来てるかな?・・あ、もう出るところだ!)
私「運転手さん、これ○○(地名)に止まりますか?」
運「はい止まりますよ」
<出発>
運「あの~先ほどのお客さん、○○って仰ってましたよね?実はこれ○○学校へは止まりますが○○へは行かない別の路線なんですよ…どうします?」
私「え?!」

元々乗りたい路線は家のすぐ近くに停留所がある路線でしたが、この間違って乗せられた方も歩いて5分ちょいで家に着くのでそのまま乗ることにしました。

<○○学校前、到着>
運「お客さん重い荷物持っていたのにすいませんでした。。お代は結構ですのでどうぞそのまま降りてください。」

とまあ、ちょっと嬉しい?ハプニングが最後の最後に起こったものの、無事帰宅!!

●旅行を振り返って
仲間の存在と有り難さ、映画が面白かったこと、料理が美味しかったこと、台湾の人は優しかったこと、でも交通は怖い所だということ、暖かい(けど室内は冷房で寒い)ということ、日本の企業や店や名前が沢山あったこと等など。

近いし安いしで本当にいい所でした(^^
是非また行きたいと思うようになりましたもの。

それと今回の旅行で自分自身がたくましくなりました。自分で言っちゃうくらいに変わった。変わったことは、
・妥協をしない
・大事なことはしっかりと確認をする
・自己主張をハッキリと行う

小心者でひっこみじあん(あれ、どっかのホビットみたい)な私なのですが、この4日間の旅行で大きく変わりました。
これも漠然とした旅行ではなかったから変われたのだと思います。

大好きな映画を観に来て、席に拘りのある人間で、仲間と一緒だから迷惑はかけられないという気持ちが、自分自身を変えていきましたね。


さて、沢山書いてきた台北旅行記『ホビット 竜に奪われた王国』を観に台北へ行ってきた』も、これでおしまい。
最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました!

ラフェア


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| 『ホビット 竜に奪われた王国』鑑賞旅行@台北 | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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