ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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トールキン(ホビット)オフ会 秋葉原 レポート

2014年4月27日(日)に、トールキン(ホビット)クラスタで秋葉原に集まってオフ会を行いました。


91np1Wtus2L.jpg



今回はまず0次会がありました。
なんとオフ会を予定していた秋葉原で偶然Weta展が開催されることになり(!)、希望者で見に行ってきました。
1次会は来れないけれどこちらだけは参加できるという方、途中合流なども含めて約10人でした。

場所はコトブキヤ秋葉原店。

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5FのイベントスペースにはWetaが手がけたフィギュアや武器、アートポスター等の数々。

IMG_20140427_130153.jpg

トーリンのフィギュア。剣を横にかまえるポーズがこのフィギャアのカッコよさのポイントだと思います。
眼力もありますね。


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旅の仲間シリーズは3種類あるのですがその中でも私のお気に入りがこれ!
一番好きなボロミアがいるからっていうのと、人間、ドワーフ、ホビット各種族の体格差が現れているのが大好き。
この中ではギムリが一番似ているかな。
ボロミアとメリピピが一緒にいるっていうのが、映画を思い出してぐっと来てしまいます。


IMG_20140427_124524.jpg

そしてこれまた私が好きなドワーフ(推しドワ)バーリンの武器、メイス。横にはスティングが。
刃の部分に対して柄が長めですね。両手・片手兼用武器なのでしょう。
メイスは鈍器ですが剣のようでもありますね。両方の特徴を併せ持っているのかも。
一緒に行った人と「結構大きいね」と話していました。ドワーフの身長に合わせたサイズだとすると大分長いメイスです。


あと売っているスティングを実際に持ちました。
刀の部分が日本の銃刀法に引っかかっちゃうので金属じゃないために軽くて質感をじっくり観察するとちょっと残念だったですね。
鞘の方がよく出来ていました。

とはいえどれも良く出来ています。でもお高いです。
例えばスランドゥイルのフィギュアが4万円台、スティングのレプリカが1万円台。

え、これくらいなら手が出る?え、昼飯を抜いて買っちゃおうかな?
大人のファンはこれだから恐ろしい(笑)

会場にはそういった高額商品だけではなく、Tシャツなどお手頃の商品も多数ありました。
そしていろんな商品が飛ぶように売れていました。
サイン入り商品は初日(行ったのは2日目)で完売状態。もっと仕入れとけって!


会場では多くのファンが詰めかけていました。
それで例外なく写真を沢山撮っていましたね。また私達のように仲間で来た人たちは展示品を見ながら盛り上がっていました。

そんな訳でこのWeta展「造形の世界」は検索していただければ沢山の写真やレポートが見つかりますので、更に興味を持たれた方はネットで探してみてください。





1次会はカラオケ「パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテイメント店」にて。
部屋に入ったら広っ!30人は座れる大部屋でした。そしてテレビがデカ!!なんと60インチだそうで!でけー。
(忘備録としてメモ Room No.412)
お店の方、いい部屋をありがとう!

写真撮り忘れたので他店で似た雰囲気のをアップ。

22198443.jpg

部屋の雰囲気はこんな感じで、もっとテーブルが長くて椅子もたくさん。


top.jpg

写真だとこのモニタやたら横長に見えるけれど、60インチのテレビってこれくらいの大きさでした。
映像を映すと見ごたえがあります!

それにしてもパセラは二回目だけど、都会のカラオケ(というかパセラ)はお洒落で凄いね。普段カラオケ行かない田舎者な私には驚き。

それと料理も凝っていて良かった。下の写真は皆から「二つの塔」と名付けられていました(笑)
(オニオンリングタワー×2)

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参加者がお持ちいただいたLEGOのビルボとガンダルフと一緒に記念撮影。


さて、1次会の参加者は13名。
今回の参加者は普段いらっしゃらない層の方も参加いただけました。
男はいつも私だけという状態でしたが今回は男性の参加もあり、遠く関西からいらしてくださった方、そして中学生の子(参加最年少)も!初めましての方も数名いらっしゃいました。
そしていつも私のオフ会に参加くださる常連の方々。皆さんありがとうございます。


1次会は今回のオフ会の趣旨(概要をご覧下さい)から『The Hobbit: The Desolation of Smaug』(以下 DoS )の話がメイン。

はじめに特典映像を30分ほど見ました。
特典映像って本編よりも見る回数が少ないと思うしまだ見たことがない人もいらっしゃったので、結構じっくり見ている感じでした。
そしてところどころでキャーという声が上がったり大笑いしたり。

私自身特典を誰かと見ることは初めてでしたがなかなかに面白く、機会があったらまた誰かと見てみたいと思いました。
LotRからのも含めたら数十時間ありますからネタには困りませんね。


その後皆でいよいよDoSを堪能。
特典の時とは違ってツッコミが入り多くの箇所で笑いが起こったりとまあ賑やか賑やか。笑う時は例えが古いけれどドリフ大爆笑の笑い声(がや)みたいな。
そして笑いどころが映画館の時とかなり違ったのが興味深かったです。勿論樽下りでのボンブールのシーンでも笑いが起こるのですが、ファンじゃない人からしたら「なんでここで笑うの?」という場所がいくつもありました。

どんなところがウケたかというと、主にスランドゥイル全般にアルフリド全般。何気にレゴラスも笑い率が高かった。
例えばスランドゥイルだったら、最初の舐めるようなカメラワークとかトーリンに詰め寄って顔を必要以上に近づけるところとか。
でも笑っているけれどこれってバカにしているんじゃなくて作品やキャラを愛しているからですよ(そうだよね?)。

あと「キャー!」という黄色い悲鳴が聞こえたり。

仲間内だけなので周りにほとんど気を使う必要がなく、みんなで笑ったり感想を言っていたりしていました。

それから話題やツッコミになったネタも多数あって、思い出せる範囲で列挙してみますと、
アゾクイケメン説、タウリエルカッコイイ、アルフリドの眉毛、スランドゥイルの全て、スマウグの前足、「あそこEEで入るよね?」、動けるデブボンブール、ぺったんこ髪のバーリン、鍵捨てるな、空気うめー(闇の森でのビルボの木登り)、スマウグ可愛い、キーリ可愛い、迷子キャラを先頭に立たせるな、どSレゴラス&恋慕レゴラス、などなど。


参加者は老若男女、好みも個性も多種多様なので、私は参加者の皆様のおかげで沢山の新たな発見がありました。多分参加者の皆様も多かれ少なかれ同じだったと思います。


1次会は4時間確保したのですが、あっという間に時間が過ぎました。
今回は見ることがメインでしたのであまりお話する時間は多くはありませんでしたが、それでも近くの人を中心にお話をされていたり、それに耳を傾けている様子が見られました。






1次会を終え皆で秋葉原駅まで行き、2次会には参加されない方とはここでお別れ。
そして2次会から参加される方と合流して秋葉原駅前の居酒屋「火楽(からく)」で2次会。

参加者に教えていただいたこのお店は和食が中心の美味しいお店でした。
それと見晴らしが良かった!9階にあり一方の壁一面がガラス張りなので駅前広場を一望出来ました。
まあ、そんなの私達には関係ないんですけれどね(笑)

2次会の参加者は11名。私の今回最大のミスであるグダグダな乾杯の後は、早速の束トーク。
長テーブルに向き合って座る形というのもありますがこれだけの人数となると自然と2グループに分かれての会話となりました。

なので私は自分のグループの話しか分かりませんが、メンバー的によるものか今回は結構映画よりの話が多かったです。あと指輪関連のゲームの話なども。

それから1次会でも披露されていましたが、マゾムがいろいろと回ってきていました。
以下は一例として。

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Jemima Catlin氏のイラストが満載(本当にたくさんのイラストが数ページ毎にあります!しかもカラー多数)の『The Hobbit』原作本。
2014年のホビット・カレンダーにもこの方のイラストが使われたものが発売されています。
とっても暖かみのあるイラストのハードカバー仕様で、コレクターズアイテムとして手に入れたくなる素晴らしい原作本です。


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『The Lord of the Rings』のタロット。
90年代のアメコミ画風のイラストです。
普段目にすることのない画風なのでとても興味深かったです。タロットの知識があったら更にいろんなことが分かるのでしょうね。


2次会も実は4時間もやっていました。しかし本当に話題が尽きません。思い出すと自分で呆れ笑いをしてしまうほどです。
途中で帰られた方もいらっしゃるので最終的には7人で22時半頃まで話していました。


0次会から含めると実に10時間以上という一日がかりの長いオフ会でした。
参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!


余談になりますが、オフ会では自分から話す必要は必ずしもありません。聞き役に徹しているのもありで、そうすれば貴重な話や面白い話が聞けるので参加すれば1人で楽しんでいるだけでは得られない体験ができます。
それに同じ趣向の方がいれば当然意気投合して盛り上がれて楽しいです。

私が企画するものに限らず、もしオフ会への参加を迷っている方がいましたら、ご自身が楽しめそうだなという企画のオフ会へ参加してみてください。
あるいは過去にあんまりいい思い出がなかったという方も、もう一度違った幹事・趣旨のオフ会に参加してみたら楽しめるかもしれません。


今後もオフ会を企画する予定です。
興味がありましたら是非参加をお待ちしております。


2014年5月2日

ラフェア





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