ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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ニュージーランド旅行 '14 テカポ 乗馬・星空ツアー編

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2014年11月24日(月)

乗馬編

約束の午後2時を20分位過ぎて、YHAの前に迎えのバスが到着。お約束のNZ時間。

一緒に回ることになった日本人の彼女は、予約を取りに行く時間がなかったためここで直接交渉。
運良く馬に空きがあったため一緒に参加することが出来ました。


利用した乗馬クラブはこちら
Mackenzie Alpine Horse Trekking

参加したコースの詳細

2 Hour “Mountain Top”
A stunning ride around the base of Mount John with a breathtaking view of the lake and, from the top of the North end of the mountain, breathtaking views of the Alps and the huge expanse of the Mackenzie Country.
$95 per person



私はクイーンズタウンの旅行代理店「Qbook」で特別にとってもらいましたが、普段は取り扱っていません。
直接乗馬クラブにメールを送ってコンタクトをとるか、後はテカポのi-siteで予約が一般的。
ただ、Qbook曰くなかなか返事が来なかったそうです。日本企業と同じ感覚ではないのでご注意を。


バスで10分ほど行くと乗馬クラブへ到着!

NZ旅行 319

アットホームな感じの乗馬クラブ

とても天気が良くて半袖でも暑いくらい。


IMG_1761_20141221124158aa5.jpg

ヘルメット等道具を借りて早速馬に乗った所で記念撮影。

勿論乗る前に説明を受けるのですが、このお姉さんも喋るの早い早い。分からん。
NZに来る前に、こうなることを見越して体験乗馬をしておいて正解でした。

この2時間コースは未経験者でもOK。馬がゆっくりと歩きながらテカポ周辺を見て回れるツアーで、全く難しいことはありません。


インストラクターのお姉さん、中国から参加された家族3人、そして私達2人の計6人で、リアル中つ国の旅へ出発!



インストラクターのお姉さんを先頭に、一列になってゆっくりと進みます。

NZ旅行 330

広い~!スケールデカイ!ニュージーランドの自然半端ない!

と興奮を抑えられない状態です。


IMG_1763_2014122113352682f.jpg

私の後ろ姿。普段自分では見ることのできない貴重な3人称視点。

歩くのと違って馬に乗ると感覚が全然違いました。
まず視点が高くなる。自転車よりも車よりも高い、この非日常の視点が気分を否応なく高めます。
そしてなんといっても馬特有の揺れと、機械ではなくて生き物を操るという現代ではなかなか味わえない感覚。

一緒に参加したホビットとか特に興味ない方でさえも「『ロード・オブ・ザ・リング』の世界を旅しているみたい!」と興奮する程で、場所もそうなのですが馬に乗って移動するという事が、そういった感覚を得やすいのだろうなと思いました。


NZ旅行 336

最初の頃の平原、そしてこの写真のような丘陵地帯を歩いているときはずっと『ホビット 思いがけない冒険』予告編の曲(後半に流れる『Misty Mountains』のオーケストラ版)が頭のなかを流れていました。

私も本当に旅の仲間の一人になって中つ国を旅しているようで、NZ来て良かった!最高―!!と思った瞬間。

しかし高いところに行くにつれ天気はどんどん下り坂に。そして少しですが雨も降ってきました。
一番寒い時間帯は鳥肌立ちました。もっとも耐えられない寒さではなかったですが。
出発時はあんなに暖かかったのに。山の天気(そしてここはNZ)は変わりやすいので、一枚羽織ってくれば良かったと思いました。


NZ旅行 346

羊が近くに

道中他にも見たことのない鳥や野うさぎなど、様々な動物と出会うことが出来ました。


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テカポ湖を望む
遠くの雪山はサザンアルプスのどれかの山かな?

この辺りで幸いにも雨は止んでくれました。


NZ旅行 356

テカポ湖畔
この辺はぱっと見海岸のようでした。


NZ旅行 358

ルピナスの咲く道を通り


NZ旅行 360

一転森の中へ。ブレていて申し訳ない


NZ旅行 365

こちらもブレていますが、森の中の別の場所
枝に白い綿のようなものが付いていてちょっと幻想的でした。


NZ旅行 345-5

帰ってきて馬と記念撮影
賢くてよく言うことを聞いてくれる良い馬でした!

あ、ただ時々草をむしゃむしゃ食べてました。それは私の馬に限らずでしたが。
「これが本当の『道草を食う』だね~」なんて話していました。





乗馬が終わると夕食の時間。
レストランはありますが高い(3,000円位余裕で使う)か満席だったので、スーパーで食材を買ってきて宿で食べることにしました。
レンジでチンできるご飯とチリビーンズが今日の夕食。

腹も満たされ一休みした後、今度は星空ツアーへ。





星空ツアー

ツアー会社は、日本人がされているこちら。
Earth & Sky

こちらが詳細

マウントジョン天文台 星空ツアー
料金 大人125ドル 子供75ドル(5-17歳)
所要時間 約2時間 (送迎つき)



街の中に事務所があり、開始時間の夜10時前に私達は直接そちらへ。

NZ旅行 370

夜10前でもこの明るさ。
そして私はテカポで沢山の星が見れるように、新月に近い日を選びやって来ました。


事務所では出発の前に最新の天気予報をチェックしてツアーが催行されるかを判断。
運の良いことにここ最近では久しぶりの晴天になるとのこと。
午後から夕方にかけて天気が悪かったので心配していたのですがホッとしました。

時間になると日本人の団体がやって来るやってくる!40人程全て日本人!!
ここは本当に海外だっけ…?

事務所で防寒着とお土産で持ち帰れる赤いペンライトを支給されバスの中へ。
マウントジョン天文台まで皆でバス移動。

天文台近くではほとんどの明かりをつけることを禁止されています。
理由は天文台のレンズが壊れてしまうからだそうです。
なんと天文台近くに行くと車のヘッドライトを消しての運転でした!


天文台に到着するとまずはホットチョコレートをいただきました。
そしてそれを飲みながら南半球でしか見ることの出来ない南十字星の講座が開始。

この時ビックリしたのがガイドさんの持っていたレーザーポインター。
これが光が全く散らずに遠く離れた星をビシッと照射!なのでどの星のことを言っているのかもの凄く分かりやすかったです。

その後3人の日本人ガイドの説明のもと、3種類の天体望遠鏡で星を観察。
一つに見えていた星が実は複数の星だったことが分かったりと、肉眼では知ることの出来ないことを体験出来ました。


それで写真ですが、当然私の持っているコンパクトデジタルカメラでは星空は撮れません。
ちゃんとしたデジタル一眼レフで三脚持ちなら可能ですが。

またこの日はカメラマンの方が来ていて、代わりに星空を撮影してくれるというサービスをやっていました。
ただしデジタル一眼レフ限定(ミラーレスは要相談)。


最後にカメラマンによる記念撮影

NZ旅行 347-1

(これはサイトにアップされているもので、ここに映る人はネットに公表されることがOKな人たちです)


この後バスで事務所まで戻り、約2時間のツアーが終了しました。





で、星空ツアー自体はここで終了なのですが、部屋に戻るとフラットメイトがこれから良き羊飼いの教会へ星空を撮影しに行くと言っています。
星空バックの教会はさぞ美しいに違いない!と思い私も一緒に付いて行きました。

結構有名なのでネットやテレビで見たことがあるかもしれません。こういう景色が見ることが出来ます。

19036.jpg

(写真はイメージ)


ちなみにテカポでは星空ツアーに参加しなくても宿の周りで十分満天の星空が見ることが出来ます。
私はそのことを聞いて知っていたので当初ツアーの申し込みをしなかったのですが、一緒に行動していた方とそこで別行動というのも後味が悪い気がしたのでツアーに参加しました。

あと、写真はシャッターを開放して撮影するため、肉眼よりもずっと多くの星を写す事ができます。
つまり肉眼ではこれらの写真ほど多くの星を見ることは出来ません。
ですが日本ではとても見ることの出来ない無数の星々が見れることには変わりありません。


テカポは星だけでなく昼間も美しく、とても静かで平和で癒やされる場所です。
乗馬以外のアクティビティやツアーもあるので、もしテカポまで来て星を見たいのであれば、2泊3泊して天候に対応できるようにして下さい。


それで良き羊飼いの教会では素敵な光景を見ることが出来たのですが、撮影しに行った中国人の男の子は気合入っていてですね・・1時間経っても止めないんですよ。。(この時既に深夜1時)
私は明日のためにお先に失礼して宿に戻って寝ることにしました。

翌朝一緒に行ったもう一人の同室の青年に話を訊いたら、帰宅は深夜2時だったとのこと。
お疲れ様でした。


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