ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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ニュージーランド旅行 '14 クイーンズタウン Kawarau River ラフティング編

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2014年11月27日(木)


2013Dec17-28a.jpg

クイーンズタウンの近くにあるKawarau Riverといったら『ロード・オブ・ザ・リング』に出てきた大河アンドゥインのロケ地!
そして勿論合成だけれどこのアルゴナス像があった場所。

『旅の仲間』では、アラゴルンとボロミアはホビットたちを乗せてこのアンドゥイン川を漕ぐんですよね。
それとレゴラスはギムリを乗せて漕いでいましたね。

ラフティングならこの旅の仲間の追体験が出来るのではないか!?と旅行の計画段階からかなり楽しみにしていたアクティビティでした。
しかも映画のようにのんびり漕ぐだけでなく、ちょっとしたスリルも味わえるというのなら言うことはありません!


アクティビティの性質上どうしてもラフティング中の写真が足りませんので、公式の動画と幾つかの写真で補いながら紹介していきます。



この公式の動画を見ていただければ、Kawarau River ラフティングがどんなものかがよく分かります。

ラフティング最高ー!!!




ツアー会社
Queenstown Rafting

詳細

ニュージーランドの大自然を肌で体感したいなら、ラフティングはうってつけのアクティビティ。ただ、ラフティングはやってみたいけど、ちょっと怖いと思う方はこちらの中級者向きカワラウ川でのラフティングをお勧めします。最少催行人数8名。他の参加者を含め合計8名以上で催行になります。ご予約はお一人様から承ります。午前出発のみホテルへのお迎えがございます。午後出発は街中にあるラフティングセンター(35 Shotover Street)集合・出発となります。靴はウェットスーツ用のブーツをご用意しておりますので通常の履物でご参加いただけます。水着とタオルをお忘れなく!



このツアーは参加人数が集まらないと行われないため、旅行前にQbookとメールをやりとりしながら可能性が高い日を一旦予約したのですが、結局はクイーンズタウンに行ってからQbookの現地スタッフに確認して別の日に変更しました。

こういうツアーって貴重品どうするのかな?と気になりQbookに確認をしたらツアー会社に問い合わせてくれました。
すると、「大きなロッカーがあってそこに皆さんの貴重品を入れて鍵をかけるけれど、お金は必要ないので持ってこなくて結構です」との返答。

まだこの頃はNZの感覚がよく分かっておらず心配だったので、宿に貴重品を置いて集合場所へと向かいました。これが後悔のもとでした・・・

大したことではないので結論を書きますが、まずラフティング以外の場面で写真が取れなかったのが悔しい。それから終了後にカフェで休憩する時間が設けられていましたが、金が無いから体を温める飲み物を買えなかった…

NZは結構治安が良いから、こういうアクティビティに参加するときでもツアーの人に預けても特に問題はないと思います。
勿論自己責任ですが。


さて、私は13時出発の回でした。その前に街中にあるクイーンズタウン・ラフティングセンターに行きチェックイン。
定時になったらそこからバスに乗って目的地までgo!

だけどツアーの参加者はKawarau river行きとShotover river行き2通りあるんだけれど。バス2台に分かれて乗ったけれどこっちでいいの?ガイドの人はどんどん乗っちゃってって言っていたけれど。
英語が分からないため事情が飲み込めずかなり不安。

別の川に行ってしまってツアーに参加できなかったら(2つの川のスタート地点は車で40分位あった)ショックがデカすぎるのでガイドさんに訊く。やはり理解しきれないのだがどうも大丈夫な雰囲気。
で、バスが川の所で止まった時にもう一度尋ねたら、ここで全員着替えてKawarau組は再びバスで移動するとのこと。
なるほど。安心しました。


image16_20141224210114b06.jpg

再びバスに揺られていると美しい水色のKawarau riverが目の前に!
この時はもう不安はなかったのでどんどん気分が高ぶってきました!


さて目的地に着いたらプロのカメラマンが記念写真をしてくれます。

RAFK411272113293.jpg

表情が硬くて残念。。
それより!背景の素晴らしさと、こんなウエットスーツを着ていたというのを見て下さい。


RAFK411272113307.jpg

今回は8人パーティが2組
最後列左が私で、隣の黒い服の人がインストラクター。インストラクターの前にいるおじさんは、お祖母ちゃんが日本人のクォーター。
始め中国の方かな?と思っていたらそういうことかと納得。

それでその方は私が一人で参加の日本人だということで、日本語は喋れないのですが何かと気にかけて下さいました。
その優しさが嬉しかったです。。

そのおじさんの横が奥さんで、最前列の女の子2人が娘さん達。
2列目のお二人は国は忘れてしまいましたがご夫婦での参加。

この写真の時は説明を聞き終わって全員で乗ったところ。

そしていよいよラフティング開始!


ゴムボートに乗りながらまずは習ったことを実践します。
そしてそれだけじゃなく、ワザと川に落ちてこの後落ちちゃった時の練習をしてもいいよとのこと。

それはもう川に飛び込むしかない!!この美しくてダイナミックな川に!!

Queenstown_Rafting_-_Kawarau_River_thumbs_up_-_SMALL_20141224212034581.jpg

(イメージです)
実際にこうやって川に入って泳いだりプカプカ浮いたり。
超キモチイー!!

川の水は結構冷たいのですが、つま先から首元まで完全武装のウェットスーツなので、体に直接水が来ることがほとんどないので余裕です。
手や顔に感じる水の冷たさが心地いい!

ちなみにこれは強制ではないのでやりたくない人はボートの上にいて構いません。


kawarau_bungy3 (1)

しばらく行くと大きな橋が見えました
そう、ここがバンジージャンプのスポット。

なんでもバンジーやらないとNZに来た意味が無いそうです(クイーンズタウンに来たら何人もの人が言っていた)。そしてバンジーやらないと母国に返してくれないらしいです(笑)(これも何人もの人が言っていた)。

そんな観光名所の下を通過する私たち。

8人いるし流れもそれなりにあるので進むのは簡単です。
インストラクターの指示が上手いのか、うまく意思統一ができて順調に進みます。


漕ぎながらいろいろとガイドをしてくれているインストラクターのお兄さん。
しかし私的には『ロード・オブ・ザ・リング』のことですよ!

「ここは『ロード・オブ・ザ・リング』のアンドゥイン川にあるアルゴナス像のロケ地になったと聞いたのですが、それはどこですか?」
と質問したのですが期待していた返事が帰ってこない。

ん、これって私の勘違い?いや、事前にKawarau riverはそのロケ地になっていることは確認済み。
結局ラフティングのコース中にその場所があったかどうかは確認できず。
それが心残り。どなたか知っていたら教えていただきたいです。

そんな質問をしていると「君は『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』が好きなのかい?」と質問が来た。
「イエス!私はロケ地を回るために、映画を見るためにNZに来ました!」
と答えたら別の情報をゲット。

「それ(アルゴナス像)じゃないんだけれど、『ロード・オブ・ザ・リング』第2部でアラゴルンがワーグから突き落とされるシーンがあったでしょ。その後馬のブレゴに鼻で起こされるシーン。その場所がここで撮影されたんだよ。」

おおおぉぉ!あのシーンが!!
もうこの辺の説明は固有名詞とジェスチャーでばっちり分かります!

実は乗っていた人全員がファンでここから一気に話が盛り上がることとなりました。
特にクォーターのおじさんと娘さん2人はかなり好きらしい様子。

おじさんは、本当は公開日にウェリントンで見たかったけれどオーストラリアへ帰国しないといけないんだ、と残念がっていました。
私が公開日にウェリントンで観る予定だということを話していたので、自分の分まで楽しんできてよ。と言って下さいました。
あぁ、いい人だ~・・

その後もインストラクターのお兄さんが映画のことをいろいろと話したり、参加者同士でどのキャラクターが好き?といった会話をしたりと凄い幸せな時間でした♪


それでこのラフティングのコースはゆったりと流されるだけではありません。

dsc_0035_medium.jpg

こんな感じの川になってきて―


RAFK411272113323.jpg

インストラクター「Hold!」(だったかな?)

とにかく紐を掴んで足で踏ん張っていないと落ちそうになります。
こういう場面がどんどん増えてきて、


RAFK411272113322.jpg

ザバーン!!

何度もこんな状態になりました。

いや~、いい感じでスリルがあって面白いんです、これが!!
もうやみつき!

写真で見ると危ないと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、Kawarau riverのラフティングは難易度(グレード)はあまり高くありませんので、初めての人でも大丈夫(殆どの人が初めてだった)。
あとラフティングに参加するには泳げる人でないと駄目だった気がします(興味のある方は確認して下さい)。


約1時間にわたるラフティングが終了すると、川下でバスが待っているのでそれに乗り、最初に着替えたところに戻ります。
そこでシャワーと着替えを済ませ、バスが出発するまでの間カフェでティータイムとなります。
で、ここでお金持ってくればよかったと。


バスに乗りクイーンズタウンのラフティングセンターに戻ってきたのは17時半。
(ここでプロの方が撮ってくれた写真を購入することができます)。


最初は不安でしたがラフティング自体は最高に面白かったです。
今回のNZ旅行で体験したアクティビティの中で一番気に入りました!

それに思いがけずロード・オブ・ザ・リングやホビットのファンと交流もできて言うことなし。
あ、アルゴナス像の場所を通ったのかどうかだけ確認できなかったのが残念。
でもそれも些細な事です。
それだけ私はラフティングに魅了されました。

もしもまたNZに来ることができたら、その時はもう一度ここと、後はもっとグレードの高い場所でラフティングをしてみたいです。


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