ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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ニュージーランド旅行 '14 ウェリントン空港編

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ウェリントン空港。またの名を“Middle of Middle-Earth”。
ホビット関連のディスプレイが沢山あるこの空港は今回の旅行で3回利用しましたが、ここでまとめて紹介します。


2014年11月29日(土)

11:55AM定刻通りにクイーンズタウン空港を出発し、1:40PMにウェリントン空港に到着。

ゴラムやガンダルフ達のオブジェがあるのは既に知っていたけれど、見るのは初めてなのでとても楽しみでした。


NZ旅行 961

“Middle of Middle-Earth”
飛行機が空港に到着して通路を歩いて行くと見えるのがこれ。
ファンなら「中つ国キター!」となる瞬間!


NZ旅行 962

大鷲(と奥にゴラム)
カフェやお土産屋周辺の上に吊るされているのが彼ら!

写真で見ても大きいのですが、実際に見ると本当に大きいということを実感させられます。




NZ旅行 965

大鷲(グワイヒア?)とそれに乗った魔法使いガンダルフ

見れて感激。
そうそう、ガンダルフの杖の先端は光っていました。


NZ旅行 968

そしてゴラム
造形もそうですがディティールがリアルでした。
肌のシワとか血管の浮き具合とかがハッキリと。
まさにキモカワ。


NZ旅行 969

トロルの像がある土産屋
奥の壁に「Weta」とあるように、ロード・オブ・ザ・リング、ホビット関連のTシャツ、フィギュア、本などが売られていました。

ウェリントン空港は大きくなくて土産屋も10店舗程しかないです。
でもその中の一つにこうやって関連のお店があるというが、ロード・オブ・ザ・リングやホビット目的でNZを訪れる観光客が多いんだろうなぁと思いました。


一通り見ることができたのでBaggage Claimに行ってキャリーバッグを受け取りました。
すると近くにこんな広告が。

NZ旅行 966

空港内のお店で買物をするとスクラッチカードが貰えて、当たりが出たら関連のDVDや書籍が貰えるそうです。
私はカフェでお茶したけれど貰えなかったな。一定以上の金額を購入しないとなのか、あとはカフェは除外なのか?


ところでこの時、使ってきたキャリーバッグのファスナーが壊れていることに気が付きました。

安物だけど十分使えていると思った矢先の出来事。
まだ旅行は2週間以上もあるので新しいかばんを買わねば!と空港内で売っているお店を探しましたがここでは見当たらず(この辺が成田と違うなと思った所)。
仕方がないのでかばんはウェリントン市内で探すことに。

この日は同じ束クラスタ(※)の友達と夕方に合流する予定でした。
待ち合わせまで時間に余裕があるはずが、キャリーバッグの件でのんびりもしていられなくなってきました。

最近お目見えしたらしいスマウグが発見できなかったけれどまたここに来た時に探せばいいということで、この時はスマウグ探しを諦めてバスでウェリントン市街へ。


※束クラスタ:“束”とは『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』の原作者、J.R.R.トールキンのこと。つまりそれらのファン達のこと(原作、映画は問わない)。読み方は「つか」「たば」「そく」と人それぞれ。





2014年12月08日(月)

この日はネルソンへ行くために2回目の利用。

すると…!




NZ旅行 1624

スマウグいた――!!

スマウグは搭乗手続きの方にいました。

前回ウェリントン空港に到着した時は搭乗手続きをする必要がないため、こちらの方へは行く必要がありませんでした。なので見つけることが出来ませんでした。


NZ旅行 1625

目が開くー!


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カッコイイ!カッコイイよ、スマウグ!!


NZ旅行 1623

正面から
怖い!迫力ある!


NZ旅行 1630

一緒に撮らねば!

スマウグは本当にカッコイイ。特に顔が。
個人的にドラゴンやバルログ、サウロンにアングマールの魔王といった、強い悪役で尚且つ伝説上の生き物とか甲冑着ているのとかが大好きなのでとてもテンション上がりました。
(アラゴルンやレゴラスとかもカッコイイと思いますよ。でもそれとは別のカッコよさ)





2014年12月14日(日)

明日のオークランド発の便で帰国。
3週間半は長いようであっという間でした。寂しい…寂しい…

そんな気持ちでやって来た3回目の、そしてこの旅行で最後のウェリントン空港。

この日はフィーリとキーリの衣装があるということを聞いていたので、それを見ることがノルマ。
衣装は大鷲の真下に目立って飾られていました。

NZ旅行 1928

フィーリに

NZ旅行 1930

キーリ
こちらはオリジナルの役者が着たパターンと、本来のドワーフの身長と同じ小柄な人が着たパターンの2種類を展示。

これらの衣装は8日に来た時はありませんでした。
なので帰国前に見れて良かった!

なぜならウェリントン各地に散らばっていた映画で使われた衣装、まだ見ていなかった最後の2つがこれだったのです。

衣装については別の記事でまとめて紹介します。


NZ旅行 1936

映画『ホビット』のロケーション・ガイドブックの広告

これもこの日初めて見ました。
本自体は11月から売っていましたが、12月11日の映画公開に合わせて宣伝をしだしたのでしょうね。


NZ旅行 1937-1

オークランド行き、NZ412便、8:35AM
って約1時間遅れてる。ここに来て初の飛行機遅延。
でもこの日はオークランドでお土産買ってちょっと観光しようかな程度だったので問題はありませんでした。


NZ旅行 1938

オークランドへ行く飛行機に搭乗
オークランドは中つ国って感じではないので、この時が中つ国との別れの時のようでした。

はぁ・・と溜息ばかりついていたように思います。
本当に去り難い想いでした。


NZ旅行 1940

飛行機の窓から見える“Middle of Middle-Earth”の文字

ありがとう!Farewell!!


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