ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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ニュージーランド旅行 '14 ホビトン昼ツアー編

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2014年11月30日(日)

NZ旅行 997

ホビトン昼ツアーはマタマタのi-siteを午後1時15分出発の回を予約。
i-site前からバスに乗り込みいざホビトンヘ!

バスの中では恐らく地元のおじさんが、ロード・オブ・ザ・リングやホビットのことについていろいろとお話してくれます。
地元マタマタこからはちょっとしか役者が選ばれなかっただとか、そういった裏話が聞けました(私はほとんど聞き取れず友達頼り)。

ですがそのおじさんは相・当!な方言で、英語ができる他の参加者も完全には理解できないレベル。苦笑いしていたし。
だけど陽気で人の良さそうなガイドのおじさんは嫌いではなかったです。
面白そうな話をして下さっていたので、英語が聞き取れる方は方言に挫けず耳を傾けてみてください。


NZ旅行 1023

遂にロケ地となった牧場に来ました!

バスが到着すると幾つかの組に分けられ、ひとつの組に一人のガイドさんが付き、ロケ地巡りのスタート!

の前に、この日は雨が降ったり止んだりの天気だったので大きな緑の傘を貸し出してくれました。
なのでホビトンツアーに行くときは基本的に雨具は不要です。


NZ旅行 1026

入り口の看板

ここに来るまでに、ホビトン自体はバスの中からある程度見えていてその都度テンションが上がってきていたのですが、この看板を見ると本当に入り口に来たんだなという実感が出てきてワクワクそわそわしていました。
それにしても雰囲気作りが素晴らしいですね。




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ホビットの家の前で記念撮影
郵便受けにはセバスチャン。これは一緒に回っている友達に、日本にいる友達が預けたもの。

天気も良くなってきて、徹夜で疲労していることなどもうすっかり忘れ、テンション上がりまくりでホビトン内の至る所を見てそして写真を撮っていました。

ここでは(写真撮りたがりの日本人だけでなく)国も性別も年齢も関係なく沢山の人が各地で撮影をしています。なので写真を撮りたい人は順番待ち。
結果ガイドさんは遥か彼方。
私はホビトンを撮影すること、見ることに集中していましたが、ガイドさんの説明をちゃんと聴きたい方は写真は程々にしてしっかりついて行きましょう。


NZ旅行 1033

ガンダルフが馬車でやって来た時に通った道
感慨深い。


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袋小路屋敷を望む

おおぉ、映画のまんまだ…!(そしてネットや写真で見たまんまだ)
となったのですが、あまりにもそのまんま過ぎてなんというか、現実感がない感じ?

実は「超感動!!」という感情まではいかず、この時は“デジャヴ”、“不思議”といった感覚でした。


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とある小道
ガイドさんが何かこの道について話していたような気がしますが・・・
それよりこの道を私の腰くらいしかないホビット達が通っていると思うと可愛いなと思いました。


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各地で綺麗な花が咲いているし、本物の野菜が育てられている畑があったりカカシがいたりとどこを見ても素晴らしい!


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小道具も凝っています
完全にテーマパークとなっているので、ファンの人でなくてもこのホビットの村は絶対に楽しめる場所になっています。

ホビトンに来て最初の頃は、「袋小路屋敷!!」とかじゃなく、ホビトンのあちらこちらで作りこまれた本当にホビットが住んでいそうなリアリティある雰囲気に感動していました。
何気ない小さなホビットの家だったり、小道だったり。

勿論、映画の中で印象に残っている場所を見れて感動もしていましたよ。
現実に見れて嬉しくないわけがありません。


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のどかなホビトン
ここでのんびり暮らしてみたいです。特に老後は真剣にここに住みたいなどと思ってみたり。

それとここは正面の家の右上にも家があって、家の建て方面白いなあと思って眺めていました。


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よく見るとドアがまん丸じゃないことに今気が付きました


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池の前に座って記念撮影
をしたのですが後ろにはこれだけの人が…こうなるともう編集のしようがないですね。
ツアーはこんな感じだよ―ということでこれも載せておきます。

昼ツアーは一組20人程度だったと記憶しています。
次から次へと新しい団体がやってきて、前方には前の団体が確認できます。そしてご覧の通り周りには同じ組で回っている人がたくさんいます。
つまり引きの状態で人が写り込んでいないホビトンの写真を撮るのは結構大変です。

ちなみに右側手前で指さしているお姉さんは私たちのガイド。
一体何を説明しているのでしょうね?
あと左側で写真撮っている人たちも同じ組の人たち。


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大きいサイズのホビットの家
ホビットの家は撮影用に2種類の大きさの家がホビトン内にあるとガイドさんが話していました。
この家はマーティンやイライジャ、イアン・ホルム達が演じたホビット、そしてリチャード達が演じたドワーフの撮影用のサイズ。


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屋根の白い花が綺麗な家
リアルサイズのホビットの家ですね。
これじゃあガンダルフも頭をぶつけても仕方ない。


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再び雨
この大きな傘を貸し出してくれるので、暴風雨でない限り濡れる心配はありません。
ここもリアルサイズのホビットの家


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サムの家
確かサムの家は結婚前と後で2つあるそうで、こちらは結婚後の家。場所は袋小路屋敷の麓にあります。
他のホビットの家と比べると分かりますが、袋小路屋敷は別格としてホビトンの中ではかなりの豪邸。私で隠れてしまっているけれど私の後ろにはもう一つ赤いドアがあります。
ま、世界を救う大仕事をしたのですからこれくらいは当たり前ですよね!

それにしてもサムのことを思うと泣けてきます。。


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サムの家を別角度から
庭師だけあって植物が多く綺麗に植えられています。あと少し奥に洗濯物が干してありますね。


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ホビットの家の窓
ドアもそうだけれど丸いっていうのが可愛い。中にカーテンがあってリアリティを高めてくれます。


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ビルボが111歳の誕生日会を開いた広場にあるテント
設定の通り袋小路屋敷の下にあります。
テントの模様が何気に良かったです。画像を拡大すると模様が見えます。


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袋小路屋敷近くからパーティ・ツリーと緑竜館を見下ろす
人が写り込んでいない写真も撮ったのですがこちらの方が鮮明で、尚且つサムの家も緑竜館も誕生日会の広場もしっかりと見えるのでこちらを選びました。

ところでサムの家は、設定をハッキリと覚えていませんが広場のこんなすぐ近くではなかったのではと思います。
でもホビトンでは撮影のために位置関係までは完全に再現されていません。
こればっかりは仕方ないですよね。



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ビルボとフロドの家、袋小路屋敷

これが今回のニュージーランド旅行を象徴する写真の一枚です。
私は10年以上前から、ホビトンの、特に袋小路屋敷をずっと訪れたかった『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』のファンなのですから。

実際に近くまで来ると、なんか神々しかった!
世界遺産のような凄い建築様式の歴史的建造物というわけではないのに…とにかく要はとても感動した!!

文字通り私にとっての聖地ということなのでしょう。
袋小路屋敷を間近で見ていた時は万感の思いでした。

やっぱり他のホビットの家と比べて作りこみが凄いです。立派な立派なホビットのお屋敷でした。

しかし中に入れないのは分かっていても残念です。
他の場所でいいから中に入れる袋小路屋敷(勿論内部も再現)を作ってくれないかなぁと思ってしまいました。



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緑竜館への標識
ホビトンではこのような標識が各所に立っていて、夜になるとここに明かりが灯ります。


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ビルボが誕生祝いをした広場から緑竜館を見る
少し前に降った雨で土がぬかるんでいるのが分かります。でも雨のホビトンはあまり見ないので逆に印象に残りました。
ずっと雨だったら嫌ですが、ちょっとくらいなら雨も趣があっていいかなぁと。


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ってまた雨!
今回は結構激しい。


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やっておくといい記念になるかと
それにしてもホビットなのにこのサイズとは、ホビットは相当な酒飲み種族ですね。


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水車小屋近くの掲示板
こういう所も芸が細かいですよね~。

ガイドについて行くタイプではなくてホビトン内を自由に行動できたらと何度思ったことか!!


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緑竜館近くの水車小屋
実際に水車は回っているし、煙突から煙も出ていて雰囲気バッチリ♪


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緑竜館
提灯がぶら下がっている横の方から撮ってみました。


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そして私たちは緑竜館の中へ。
中に入ると上の写真のカウンターで飲み物を1杯注文します。


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緑竜館で、グリーンドラゴンのマグカップを使って乾杯♪
ツアー内にここでの1杯が組み込まれていて、写真のマグカップで飲むことが出来ます。
ジンジャービアと2種類のビールと、あともう1,2種類のソフトドリンクが選べたかな?

友達と乾杯したところを撮ってもらいましたがネットに載せるのは私のみということで。


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セバスチャン
これが他の参加者・スタッフ一同から大人気でした!


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暖炉が暖かくて、そしてそこを囲むようにソファがあります。
人気の場所で来た時にはもう空いていなかったです。空席があったら絶対ここに座ってくつろぎたかった~!

しかしくつろぐといっても緑竜館ではあまり時間がありません。15分ほどしたら出て行かなくてはいけないのです。

ここまでで時間は1時間半くらい?とにかくあっという間に過ぎていきます。
「もっといさせてくれ!!」とも何度も思いました。

『ホビットの冒険』的には、「そう山中が思ったのはこれが最後ではありませんでした」ですね。


緑竜館での時間が終わると再びバスに乗り、お土産が売っている「The Shires Rest」へ。
ひとまずホビトン昼ツアーのレポートはここまでとさせていただき、そちらでの様子は別の記事で紹介します。


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