ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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ニュージーランド旅行 '14 ホビトン夜ツアー編

概要へ


2014年11月30日(日)

このナイトツアーが私のNZ旅行のハイライトの一つ!
徹夜だったので夜ツアー待ち時間中ちょっと眠くなったものの、ツアー開始後はテンションが上がりっぱなしでした!


予約したサイト
Evening Dinner Tours

料金:大人NZ175$
ツアーの時間:4時間
開始時刻:季節により変動

※オンシーズンは早めの予約を!
※ツアーの出発は「The Shires Rest」からです。ここまでは車か旅行代理店によるツアーバスで来るのが一般的です。私たちは行きはマタマタから昼ツアーのバスで来たため帰りの足がありませんでした。しかし交渉したらスタッフがマタマタまで送ってくださいました。



NZ旅行 1125

17時30分頃、シャイアズ・レストから再びバスで移動
ホビトンのすぐ外は牧場で羊(あと牛も)が沢山います。


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ウィンドウズxpの壁紙に羊がいるような光景
うおぉ、空が青い―!晴れてきた―!


NZ旅行 1129

別の場所の様子
しかし広い。


そして再びホビトンの入り口に到着。
今度は昼に比べて人数がグッと少なく、40数名で夜のホビトンを貸しきり!

夜ツアーでも幾つかのグループに分かれてホビトンを見て回るところから始まるのですが、参加者が少ないのでのんびり回れるし写真も撮りやすいです。

ガイドさんの説明を聞きながら(私は見る&撮るに集中していましたが)付いて行きます。

夜ツアーで何より嬉しかったのは、天気が持ち直してくれたこと!!!
昼ツアーの写真と見比べていただければ、光の有り難みがどれだけのものか分かっていただけると思います。


NZ旅行 1130

とあるホビットの家
ここでは洗濯物を干してありました。





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カカシ
いかにも手作り!って感じが可愛い。そして近くにはいろんな野菜が植えられています。


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小道にガンダルフのキューピー
場所はガンダルフが馬車で通った場所。

このガンダルフのキューピーは、お友達のかなでさん作!後程改めて紹介します。


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あちこちで綺麗な花が咲いているのでどこを切り取っても絵になります


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最初の家とはまた別の所。
こちらは玄関にニンニクを吊るしていたりかぼちゃなどの野菜を置いています。


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ビルボの誕生日会をやった広場の近くにある池
ホビトンはのんびりしたいスポットがあちこちにあります。



NZ旅行 1138-2

鳥小屋
こういうのを見ると本当にほのぼのとさせられます。


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ホビットの家々

ホビット第3部で初めて撮影された5軒のホビットの家があったとガイドさんが教えてくれました。
記憶が不確かですがもしかしたらここだったかも。


NZ旅行 1142

パーティ・ツリーに緑竜館


NZ旅行 1149

緑竜館

ところで、ホビトンの建物の結構近くに羊や牛がいるんですよね。
ここは牧場だからいても当たり前ですが、私的にはもっと遠くの場所までホビトンを再現してほしい気持ちがありました。
どうしても羊や牛を見ると現実に戻ってしまう感じがあって(彼らにはなんの恨みもありませんが)。
今後更なる計画があるそうなので、よりホビトンらしい場所になってくれたら嬉しいなぁと思いました。


NZ旅行 1150

袋小路屋敷近くからホビトンを見渡す
おぉ、スゲー!どこからどこまでもホビトンだ!と思う瞬間。


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袋小路屋敷!
映画のまんますぎてビックリする!
今になってスゲー!!という実感が沸き上がってきました。


NZ旅行 1147

関係者以外立入禁止!
そして郵便受けの中にガンダルフ!

袋小路屋敷をあまり撮らなかったのですが、理由は一番の撮影スポットなため皆撮るのを待っていたからです。
袋小路屋敷を撮るなら予めどこから何を撮るか決めておいた方がいいですね。


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もう一回緑竜館
再び晴れてきた!

私は青い空と白い雲と植物の緑の組み合わせ大好きなんです!
見ていると晴れやかな気分になります。


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パーティ・ツリー
人の背の高さと比べてみてその大きさを再認識させてくれます。


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ガーデニングが素敵なホビットの家
身長100cm程度のホビットの里だからって野菜や草花までも小さいわけではないはずです(小さい草花を育てていた可能性はありますが)。
だから家とのサイズにギャップを感じるけれど、実際はこのスケールでホビット達は生活していたのかなと思いました。


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袋小路屋敷を裏から


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標識
Over HillとBagshot Rowの分かれ道。


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鳥小屋その2
こちらは木の枝に吊るしています。


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ホビット達の家々
こういう何気な~い景色がとても素敵に思えました!まずは大きな画面で見て下さい!

こういう場所を眺めていると本当に物語の世界にやって来たような錯覚になりました。『ネバーエンディング・ストーリー』や『ナルニア国物語』のように。

こういった『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』の映画で印象に残っていない場所は固定概念が植え付けられていないからか、もの凄くこの世界に入り込んだ気持ちになりました。



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広場から袋小路屋敷を見る
入り込んだ夕日の日差しが思いがけず良い演出になりました。


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袋小路屋敷をちょいアップで


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そして更にアップ
この場所からの袋小路屋敷の眺めが好きでした。

言い忘れていましたが袋小路屋敷の上の木の葉は作り物です。
ここを読んでいる方はコアなファンが多いと思うので知っているかもしれませんが、豆知識。


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『ホビット 思いがけない冒険』でビルボが「冒険だ!」といって柵を飛び越えた場所
その柵の上にガンダルフを載せて記念撮影。


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目の前に広がる平和で牧歌的な光景。その中に溶け込む、丸いドアが象徴的なホビットの家

この画面を拡大してよく見て下さい。中央にカカシと鳥小屋があります。
そして一つ上の写真も見て下さい。
つまりビルボはこの方向から写真の奥へ向かって走っていったのです。


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緑竜館と水車小屋


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アップで


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広場にあるブランコ
サイズは人間向けでした。


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緑竜館と池の周りに太陽の日差しが!
太陽の日差しが芝生に降り注ぐ様はとても綺麗で見ていてテンションが上りました!!
やっぱり光というものは偉大な演出効果だと思います。


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緑竜館へと続く橋


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橋を別の角度から
橋の手前には「Warning」の看板が。


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ブラック・スワンがいました


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水車小屋の水車
実際に回っているのが嬉しいです。


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少し引きで撮影


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水車小屋全景



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緑竜館を近くから撮影
左端の緑のドアが入り口。


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緑竜館の前にある街灯
竜が街灯を咥えているデザイン。

それにしても青空が綺麗で気持ちいい!!


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緑竜館内のテーブルで、かなでさん作のビルボ、トーリン、ガンダルフのキューピーをグリーンドラゴンのマグカップと撮影

とても可愛いこれらのキューピーは、それぞれキャラの特徴を上手く掴んでいるだけでなく、サイズにも拘っていて作られています。

これも一緒に回った友達が預かって来たもので(セバスチャンとキューピーの作者さんは別の方です)、セバスチャン同様他の参加者やスタッフから大人気でした!

それと私の拘りとしてセンターはビルボです!


夜ツアーでも緑竜館へ来たら一杯無料で飲み物が提供されます。
私は無論ビールを注文♪


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3人のキューピーをグリーンドラゴン(緑竜館)の見取り図と共に


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今度はカウンターで


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水車小屋をバックにマグカップを撮影


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夕日射す水車小屋と橋
手前の桟橋には釣り竿などの小物が置かれています。
こんな所でのんびり釣りなどいいですね。


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セバスチャンを正面から接写
緑竜館をバックに外にあるテーブルに乗ってもらって撮影。


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緑竜館の前で乾杯のポーズ
勿論友達とも乾杯はしましたけれど一人でも記念に残しておこうということで。


NZ旅行 1207

緑竜館入り口を別角度から


ビールを飲みつつ、くつろいだり写真を撮ったりしているとガイドさんから集合がかかり全員緑竜館の中へ。

するとカウンターの横にカーテンが張られていて奥が見えないようになっています。
そして参加者の中から2名で除幕をして下さいとのこと。
そうしたらなんと私の友達がその大役に選ばれました!

外国のおじさんと共にガイドさんの掛け声でカーテンを開けると……!







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ディナーのご馳走が!!
料理一つ一つがデカい!量が沢山!手作り感満点!そして凄く美味しそう!!


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ホビットの宴会という雰囲気満点です!

皆席につき、マグカップを手に持つと・・どうやったか舞い上がっていたので覚えていないのですが、とにかく乾杯をしたはず!
それから各々料理を更に取って食べまくりです。


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丸焼き!


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ビールのボトル
これは雰囲気アイテムで中身は入っていません。
飲みたいときはスタッフに声をかければおかわりを持ってきてくれます。


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これも模倣品。小さなワイン樽なのかな?
でもこういったアイテムがあるお陰で、テーブルがとてもパーティらしく賑やかになります。


料理はどれも美味しく皆たくさん食べていますが、勿論ここは束クラスタの集まり。食べるとともに話が弾みます。

でも私はちょっと話したくらい。会話できる程の英語力がないのでほとんどが聞く側で、もっぱら話をするのは友達と。
友達は英語ができるので近くの方ともお話していました。

それでしみじみ思ったことですが、一人参加じゃなくて良かった!!と。
どういうわけか今回の夜ツアーはペア、あるいはグループでの参加がほとんどでした。
英語できないぼっちにはこの場はキツイ!
本当に日本人の友だちと一緒で良かった!!と何度思ったことか。

でも今振り返ってみると、最初から一人だったらどうやって楽しもうか考えて、そして積極的に英語ができないなりにコミュニケーションを図っていたかもしれません。
要は気持ち次第だと思います。

でも、ディナーは英語が出来るできない関係なく、誰かと一緒の方がいいですね。
やっぱりディナーパーティーでぼっち参加は寂しいです。



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緑竜館の食堂
3つの大テーブルに分かれて食事を楽しんでいました。
中央の方はスタッフ、右手にあるソファーの前には、写っていませんが暖炉があります。

そういえば別テーブルでおじさんのお麺を被ってワハハハと盛り上がっていた一団がいました。
お麺の人が誰かも分からないし、何故そんな大勢で仮面を用意して盛り上がっていたのか、最期まで謎でした。


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グリーンドラゴンの木彫
カウンターの上部に。その内側にはたくさんの植物や野菜が吊るされています。


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ソファー前の暖炉
こういう所の火って近くでマッタリしたくなりますね。


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ホビトン唯一のネコ

暖炉の前が好きなのは人間だけではなく。
人気者の彼(彼女)も暖炉の前のソファーでぬくぬくしていました。


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食堂の窓から外を眺める
ベンチと池、そして外の提灯には明かりが灯り始めていました。
撮影した時の時刻は20時20分。夜8時を回ったというのにまだ明るいです。


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壁にかかっている上着や帽子
これらは元々ここにある小道具。聞くところによるとこれを身につけて撮影させてもらえるらしいです。


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デザート
写真を撮る前に奥の方のデザートをあっという間に取っていかれてたり。
どれも美味しそうだったのですが、この時点でもう既にお腹が苦しい…


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そして夜9時になると一気に外は暗くなりました


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もう一度ネコ
ちょうど食堂の絨毯が撮れていたのでアップしました。


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宴の後


食事が終わるとこの後はランタンを持ってのホビトン散歩です。

―の前に緑竜館内のトイレに行ってきました。
写真は撮らなかったのですが、ホビトンを連想させるなかなか凝った作りでしたので、ツアーに参加されたらトイレも見て下さい。

それでランタンをもらうと緑竜館の外へ。

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ライトアップされた水車小屋
日没後は明かりがないと真っ暗。

夜ツアーのランタンを持っての散歩はこんな感じです。


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左上が袋小路屋敷
緑竜館の前から見ています。

リアルさには欠ける照明ですけれど、テーマパークとして考えればとても良いものだと思いました。
幻想的な夜のホビトンをランタンを持って歩くのは、昼にはない高揚感がありました。


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標識の街灯に明かりが灯りました



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水面に明かりが映り込むホビトンの夜景

コンパクトデジタルカメラではこれが限界。


広場へ行った時、ガイドさんが全員にランタンを置くように指示すると、そこでダンスが始まりました。
踊り方に細かい指示はなし。腕を組んでぐるぐる回って踊る感じ。
皆で愉快に、ランタンに照らされた芝生の上でほんのひと時の踊りを楽しみました。


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最後に訪れるホビットの家
ここは撮影用の場所で、記念撮影の時だけ照明を増設して明るくしています。


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記念撮影
一人ひとり、一組一組をスタッフの方が撮ってくれます。


こうして4時間に及ぶホビトン夜ツアーが終了しました。
参加者が少なくてゆっくり回れるし、晴れたことで尚更景色は綺麗だったし、夜も綺麗だったし、あと料理も美味しかったしで大満足!!

昼のツアーも勿論素敵だけれど、ファンなら絶対夜ツアー行って下さい!!
本当にお勧め!!

英語できない一人参加はディナー大変かもだけど、そこは気持ちがあればどうとでもなります。


普通ならシャイアズ・レストで解散になりますが、私たちは泊まるマタマタまでの足がありません(ツアーが終わる22時半頃にはシャトルバスは走っていません)。
そこで始めに書いた通り交渉をしてスタッフの車でマタマタまで送ってもらえました。
は~有難い!

こうして、夢のようなホビトンでの時間は幕を閉じました。

なんとしてももう一度行きたい。そう思ってしまう理想郷のような所でした。


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