山中(ラフェア)

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山中(ラフェア)

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ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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2回目、ビルボの家に全員が集合するシーンを再読。
文庫上巻のP22から。
まず最初に言いたい。

「お前ら酒とか食い物とか要求しすぎなんじゃ!深夜に読む読者の身にもなってみろ!ビールだの、パイだの、ぬかすな!」

いやもうホントに辛いですね。
寝る前だからくったり飲んだりしないでおこうと思っているのに、ビールだとか赤葡萄酒だとか、なになにパイだとか焼き菓子だとか。
とにかく美味そう。

さてそれはさておき。
今回の目的はドワーフの特徴をつかむこと。

最初に来たドワーリン(弟)と次に来たバーリン(兄)は兄弟で、バーリンは年寄りの風(後のモリアの領主)

次にキーリとフィーリが来るけれどこれといって覚えようという特徴の描写は無し。

この時点で知らない客が4人と既に大変なのに、更に4人増えると聞いてヘナヘナのビルボ。
気持ちは分かる。
しかしどれだけ家デカイんだ。

ドーリ、ノーリ、オーリ、オイン、グローイン(ギムリの親父)もこの時点では特に描写なし。

そして次ぎに来た客たち
ビフール、ボフール、ボンブール、トーリン(&ガンダルフ)。

とりあえずボンブール=でぶちゃん
トーリン=13人のドワーフの中で一番偉い。長い銀の房つきの青空色の頭巾

ここでトーリンがその他3人のドワーフの下敷きになる。
実は今までビルボが下敷きになったと勘違いしていて、なんであんなに謝っていたのだろうと疑問に思っていた。

実際はビルボのせいでトーリンが被害を被りしかめっ面をしていた。
それでビルボが何度も謝ったからトーリンも多少機嫌を直したということだとやっと気がついた。

ドワーフの方は今回はひとまず置いといて、ガンダルフのこと。
ここまで読んでいるとかなり強引な印象。
ドアに傷つけてたりするし。
ビルボが良い気しないのがわかる。

で、全員が揃った後、一斉にビルボに酒や食べ物を注文をする。
そこであまりにも読んでて辛くなったのでリタイア。


次は腹が満たされた昼間に読むことにします。
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