ミドリエル・アース

映画『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』及びトールキン作品のファンサイト。最近はニュージーランド旅行記がメイン。指輪物語ファンサイト『小さな丸いドア』元管理人。

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ニュージーランド旅行 '14 Roxy Cinemaで『ホビット』プロジェクション・マッピング編

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2014年12月12日(金)

この日の夕方、現地に住む知り合いの方から「Roxy Cinema(ロキシーシネマ)でホビットのプロジェクション・マッピングをやっていて、今日までなんだけれど行ってみないか?」とのお誘いが。

行きます!!お願いします!!

断る理由などあるわけがない。

そんな訳で友達と一緒にロキシーシネマへ行ってきました。


IMG_3213.jpg

日の長い夏のニュージーランド。写真は21時前に到着した時の様子。
劇場の外壁にカウントダウンが映されていました。


既に映画館の外には、数百人の見物客がプロジェクション・マッピングが始まるのを待機中。


そして残り10秒となると、あちこちからカウントダウンの掛け声が上がり、皆で数えました。

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| ニュージーランド旅行 '14 | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド旅行 '14 『The Hobbit: The Battle of the Five Armies』最速上映会

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2014年12月10日(水)~11日(木)

NZでは11日の00時01分がホビット最終作の最速上映ということで、この日の夜は束クラスタの友達や現地の知り合いの方とエンバシーシアターで合流して鑑賞することになっていました。

この日のチケットは日本にいる時に発売直後ネットでしっかり確保しました。
本当はこの時が初めての鑑賞となる予定だったのですが、12月2日に行われたウェリントンプレミアで既に鑑賞していたので、私は気負うところは何もなく気楽な気分で現地へ。

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| ニュージーランド旅行 '14 | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第39話「相棒と鑑識、再び」

第38話へ

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ScreenShot2459.jpg


BaurusはImperial Cityの下水道を迷うことなく進んでいった。

俺達は今、皇帝を暗殺したカルト集団 "The Mythic Dawn" の事を調査している。
彼らのアジトを見つけるには教主Mankar Camoranが書いた聖典『Commentaries』の第4巻が必要であり、Baurusと俺は、それがImperial Cityの下水道で教徒たちと直接接触することで手に入れることができるという情報を入手した。

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| TES4『Oblivion』 | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』

ScreenShot154-1_20140311195253f00.jpg


The Elder Scrolls 4 『Oblivion』のプレイ日記です。
80年代アメリカドラマやハリウッド映画の登場人物のようなカラッとした性格のJoeをロールプレイし、旅の記録を作っていきます。
(第32話まではTumblrでの作成となっています)


最新話
第39話「相棒と鑑識、再び」 5 Sep 2015 UP!

ScreenShot2477_20150905194415830.jpg



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| TES4『Oblivion』 | 20:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第38話「How can we meet The Mythic Dawn?」

第37話へ

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俺はKvatchからImperial Cityに戻って来ると、まずは相棒のBaurusに会って情報交換をした。
だがImperial Cityでは何も進展がなかったそうだ。
俺達が探しているCamoranの『Commentaries』、そしてその3巻を買おうとしているGwinasという男の情報も。


翌日から俺は情報を求め本屋"First Edition"へ日参していた。

ScreenShot2439.jpg

すると4日目に、本屋の主人Phintiasが、ついさっきGwinasがやって来たということを教えてくれた。
すぐに店を出て辺りを探すと、それらしきウッドエルフの男を見つけた。

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| TES4『Oblivion』 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド旅行 '14 ウェリントン 前編

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北島南端にある首都 Wellington(ウェリントン)。
この都市は政治の中心であると共に、文化的でカフェの多い街。
あ、あとすっごい風が強い!!風の街!!

そして『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』の映画ファン的には、これらを制作したWeta(ウェタ)のスタジオがあり、ワールドプレミアが行われた都市。

そんなウェリントンに、私はホビットのイベントに幾つか参加するため、旅行日程の1/3以上をここで滞在していました。

そんな訳でとても盛り沢山の内容なので、滞在中にあった幾つかの出来事は別記事にしました。
それらはこの記事からリンクを貼っています。


2014年11月29日(土)

機内より、ウェリントン空港間近
IMG_2153.jpg

この日の朝まで南島のクイーンズタウンに滞在していました。
そして国内線でウェリントンへ。


ウェリントン空港 “Middle of Middle-Earth”
IMG_2160.jpg

そしてウェリントン空港到着。
おー!ネットで見たことのある “Middle of Middle-Earth”の文字があった!!

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| ニュージーランド旅行 '14 | 00:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第37話「Skingradからの援助」

第36話へ

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ScreenShot2393.jpg

Kvatch再建に力を貸して欲しいとSavlian Matiusに頼まれた俺は、Skingradの伯爵に資材と人材の援助を求めるため、Skingrad城へとやって来た。


ScreenShot2394.jpg

ここは城が丘の上にあるから見晴らしがいいんだよなあ。
などとつい見惚れてしまう景観を眺めつつ、城の中へと入っていった。

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| TES4『Oblivion』 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド旅行 '14 ウェリントン ロード・オブ・ザ・リングツアー(+Weta Cave)編

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2014年12月12日(金)

3週間半のNZ旅行、その最後のイベントがこのWellington(ウェリントン)でのロード・オブ・ザ・リングツアー!


IMG_3009.jpg

wellington rover tours

Price $190 per adult
Tour departs between 8.30am ~ 9.00am from City accommodation
Tour returns between 4.30 ~ 5.00pm



この日はNZでのホビット最終作公開日の翌日ということで、大勢の指輪・ホビットファンが参加していました。
ガイドを務めてくれたJackさんによるととても参加者が多かったとのこと。

朝、宿の前にツアーのマイクロバスが来てピックアップしてもらい、最初の目的地、マウント・ビクトリアへ。
この日も友人と一緒にツアーに参加しました。


それで実はこの日全員がホビット最終作を見ていたらそれも含めたガイドをしてくれるはずだったみたい。
ジャックさんに「映画は観てきたかい?」と訊かれて参加者は勿論観てきた!ってテンション上がっていて、それが全員かと思ったら約1名見ていない人がいてそれは叶わず。

おーい、ブーイング受けてるぞー(ガイドのジャックさんすらも不満顔である)


あと前にも書きましたが、私は英語が苦手でガイドの言っていることは予想通り殆ど分かりませんでした。
でも写真は沢山撮ったので今回は写真メインの記事となっています。

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| ニュージーランド旅行 '14 | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第36話「Kvatch Rebuilt」

第35話へ

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ScreenShot2326.jpg

Phintias:
You must be referring to Mankar Camoran's "Commentaries on the Mysterium Xarxes." A common mistake.
君が言っているのは、Mankar_Camoranの『Commentaries on the Mysterium Xarxes』のことだろう?よくある間違いだ。

It comes in four volumes. The first two volumes are rare, but you may run across them from time to time. The third and fourth are impossible to find.
全四巻だ。第1巻と第2巻は滅多に見ないが、時折、出回るな。第3巻と第4巻は、入手不可能だ。


皇帝を殺害しAmuletを奪っていったカルト教団、Mythic Dawnの手がかりを探すため、"Mysterium Xarxes" についてMarket Districtにある本屋"First Edition" へ情報収集に来た俺は、店の主人からこう言われた。

あーそうそう、それよそれ。
で、その3巻と4巻が必要なんだけど、旦那、ホントに何も知らないの?

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| TES4『Oblivion』 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Oblivion -Joeのシロディール紀行-』 第35話「相棒と鑑識」

第34話へ

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Martinとの話を終えた後、俺はJauffreと今後の事について話し合うことにした。

ScreenShot2254.jpg

Jauffreは開口一番、俺にBladesになってくれないかと頼んできた。
正直組織に加わるのは好きではないのだが、状況が状況だ。
俺は事態が落ち着くまでという条件付きでBladesに入隊することにした。
俺の入隊にJauffreは大いに喜んでくれた。


Jauffre:
You're right. We must try to recover the Amulet before the enemy takes it out of our reach.
君の言うとおりだ。手遅れになる前に、敵の手からAmuletを取り戻さなければならない。

You should go back to the Imperial City. Baurus may have learned something about the assassins.
Imperial Cityに向かってくれ。Baurusが暗殺団に関する情報を手に入れたかもしれない。

You'll find Baurus at Luther Broad's Boarding House in the Elven Gardens district of the Imperial City.
Baurusは、Imperial CityのElven Gardens districtにあるLuther Broad's Boarding Houseにいるはずだ。


とにかく、一刻も早くAmuletを取り返さなければならないという事でお互いの意見は一致した。
その為に俺にはImperial CityにいるBladesのBaurusと接触する任務を任された。

Cloud Ruler寺院に着いたのは真夜中。まだ夜明けまで時間がある。
俺はこれからに備え一度休息を取り、翌朝Imperial Cityへ向けて出発した。

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| TES4『Oblivion』 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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